# オープンハウスグループ（3288） 「ポジティブ・インパクトファイナンス」実行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20250328503748
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

当社は、みずほ銀行から、社会・環境面の取り組みを評価した「Mizuhoポジティブ・インパクトファイナンス」により50億円を借り入れました。借入期間は7年で、資金使途は事業資金です。

## 会社が挙げた理由

みずほリサーチ＆テクノロジーズのインパクト評価で、当社の取り組みがポジティブなインパクトを生み出す意図を持つものと確認され、取り組みの継続的な支援を目的とする融資に至ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mizuhoポジティブ・インパクトファイナンス
- 相手先: 株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 融資取引関係。みずほ銀行が当社に融資を実行。
- 契約金額: 50億円
- 提供価格: 実質固定金利での調達
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日（実行済み）
- 適用分野: 事業資金、健康および安全性、雇用、その他の社会的弱者、ジェンダー平等、気候の安定性、エネルギー・資源強度
- 受賞名・認証名: ポジティブ・インパクト金融原則への適合性、及び『インパクトファイナンスの基本的考え方』との整合性に関する第三者意見
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社日本格付研究所（JCR）の第三者意見書、ポジティブ・インパクト金融原則（UNEP FI）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は、本日、株式会社みずほ銀行との間で、『Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス』を実行しました。／実行日 2025年3月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス』を実行しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「実行日 2025年３月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『ポジティブ・インパクトファイナンス』実行に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年３月31日／当社は、本日、株式会社みずほ銀行との間で…実行しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実行しました／借入金額 50億円／借入期間、金利 ７年、実質固定金利での調達」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社みずほ銀行（以下『みずほ銀行』という。）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「株式会社みずほ銀行との間で…ファイナンスを実行しました／融資に至ったものです」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「資金使途 事業資金」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「借入金額 50億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「実行日 2025年３月31日／借入金額 50億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第三者評価機関 株式会社日本格付研究所（JCR）／株式会社日本格付研究所（JCR）から…第三者意見書を取得しております」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実行日 2025年３月31日／借入金額 50億円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「社会価値と事業価値の両立を目指す共有価値の創造を実践しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「借入金額 50億円／資金使途 事業資金」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社が抱える社会的インパクトについて包括的かつ定量的に評価を受けました／当社グループのサステナビリティについて」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『ポジティブ・インパクトファイナンス』実行に関するお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「本融資の概要／当社グループのサステナビリティについて」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、本日、株式会社みずほ銀行との間で…実行しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス』／第三者評価機関 株式会社日本格付研究所（JCR）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 株式会社オープンハウスグループ／（コード番号：3288 東証プライム）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「実行日、借入金額、借入期間、金利、資金使途、第三者評価機関の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない」）
