# オープンハウスグループ（3288） 当社グループ太陽光発電所において発電した再エネ電力の活用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20241114523563
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

当社グループの太陽光発電所で生み出した環境価値を、CDエナジーダイレクトが調達する電力に付加し、「おうちリンクでんき」の実質再生可能エネルギー100％電力として顧客に提供する予定です。2024年12月を目途に開始します。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現と企業の持続的成長への貢献、気候変動への対応、および太陽光発電所で創出した再生可能エネルギーの環境価値を顧客に届ける環境価値の循環を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おうちリンクでんき
- 相手先: 株式会社ＣＤエナジーダイレクト
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区日本橋室町四丁目５番１号。代表者：代表取締役社長 武村勝博。業務内容：電力・ガスの販売、エネルギーサービスの販売、暮らし及びビジネス全般を支えるサービスを中心とした付加価値サービスの販売。出資者：中部電力ミライズ株式会社50％、大阪ガス株式会社50％。
- 当社との関係: 当社グループと、太陽光発電設備に関するトラッキング情報を優先的に割り当てるための個別合意を締結。CDエナジーが非化石価値取引市場（JEPX）で環境価値付きFIT非化石証書を調達する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月を目途（予定）
- 適用分野: 戸建住宅の電力供給、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国分散型の太陽光発電所。物件例：群馬県、福島県。
- 拠点の規模: 稼働中の太陽光発電所20カ所、パネル容量15.4MW、一般家庭4,000戸の年間電力使用量相当
- 定量的な効果: CO2排出量が実質ゼロとなる実質再生可能エネルギー電力を提供
- 利用実績: おうちリンクでんき累計契約数7,099件（2024年9月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人太陽光発電協会 表示ガイドライン（2022年度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月を目途として」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「当社グループと株式会社ＣＤエナジーダイレクトとの間で…個別合意をしておく」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月を目途として」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月より…提供を開始」「同時期より…太陽光発電所…運営を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「活用することを予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月を目途として」「お届けすることができるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＣＤエナジーダイレクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＣＤエナジーが…トラッキング付ＦＩＴ非化石証書を…調達する電力に付与」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「業務内容」「出資者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社おうちリンク」とは別に、CDエナジーを相手先として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「7,099件（2024年9月累計契約数）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「稼働中の太陽光発電所（20カ所）」「パネル容量：15.4MW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「稼働中の太陽光発電所（20カ所）」「パネル容量：15.4MW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人太陽光発電協会 表示ガイドライン（2022年度）より算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月を目途」「7,099件（2024年9月累計契約数）」「20カ所」「15.4MW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境価値の循環を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様に対して、実質再生可能エネルギー100％の電力の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「おうちリンクでんき」「当太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これに当社グループが運営する太陽光発電所において発電した再エネ電力由来の非化石証書を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社おうちリンク…『おうちリンクでんき』…サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」「会社名 株式会社オープンハウスグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「戸建に限定した上記規模での取り組みは希少」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ポートフォリオ：全国分散型」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「7,099件（2024年9月累計契約数）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「都心部等で充分な屋根面積が確保できないために太陽光発電設備を設置することが困難な戸建住宅において…有効な手段」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おうちリンクでんき」「ＦＩＴ非化石証書（トラッキング付）」「非化石価値取引市場（ＪＥＰＸ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3288 東証プライム）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戸建に限定した上記規模での取り組みは希少」「有効な手段」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年12月を目途として」「活用することを予定しております」」）
