# オープンハウスグループ（3288） 「ESG/SDGs 推進分析融資」実行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20241111517585
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

株式会社三井住友銀行から、ESGやSDGsへの取り組みを評価・分析する融資として100億円を借り入れた。融資期間は10年で、資金使途は事業資金。

## 会社が挙げた理由

三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準に基づき、当社のESG側面の取り組みや情報開示、SDGs達成への貢献を評価し、現状分析や今後の課題などの還元を受けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESG/SDGs推進分析融資
- 相手先: 株式会社三井住友銀行
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: 株式会社三井住友銀行から融資を受ける借入関係。評価基準は株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が作成。
- 契約金額: 100億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月10日（実行済み）
- 適用分野: 企業のESG側面の取り組み、情報開示、SDGs達成への貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社三井住友銀行および株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実行日 2024年10月10日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実行日 2024年10月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ESG/SDGs推進分析融資』実行に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月11日」「実行日 2024年10月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実行を受けました」「非常に高い水準であると判断されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社三井住友銀行より『ESG/SDGs推進分析融資』の実行を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と融資に関する説明のみが記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実行日 2024年10月10日」「借入金額 100億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社日本総合研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100億円」「実行日 2024年10月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会価値と事業価値の両立を目指す共有価値の創造を実践しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「借入金額 100億円」「資金使途 事業資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ESG/SDGs推進分析融資』実行に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…非常に高い水準であると判断されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社オープンハウスグループ」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「非常に高い水準」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：3288 東証プライム」「問合わせ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に高い水準」「良好なESG側面の取組」」）
