# オープンハウスグループ（3288） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20240415570870
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

当社の執行役員・従業員および完全子会社の従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議した。最大145,200株分の新株予約権を付与する。

## 会社が挙げた理由

当社グループの連結業績向上に対する意欲を高めるとともに、株式価値の向上を目指す意識を共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（株式会社オープンハウスグループ第11回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大145,200株（新株予約権1,452個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定した1株当たりのオプション価格×100株。具体的な金額はnot_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed。金銭の払込みに代えて給与債権と相殺するため、通常の資金調達額の記載はない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（給与債権との相殺）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定した1株当たりのオプション価格に付与株式数を乗じた金額。株価は2024年5月23日の終値、行使価格は割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額を基準とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。具体的な当初行使価額・下限額はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年5月24日から2034年4月15日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,452個。未行使残の個数はnot_disclosed（申込数が割当予定数に満たない場合は当該申込数）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がなされた場合）、または新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年4月15日開催の取締役会で発行を決議した
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績向上に対する意欲を高め、株式価値の向上を目指す意識を共有することを目的とする。具体的な業績・財務への影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年４月15日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社オープンハウスグループ第11回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社オープンハウスグループ第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「連結業績向上に対する意欲を高めるとともに、株式価値の向上を目指す意識を共有することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「給与債権をもって相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みに代えて当社に対して有する給与債権をもって相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員および従業員並びに当社完全子会社の従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「…に対しストックオプションとして新株予約権を発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社執行役員8名」「当社従業員61名」「当社完全子会社の従業員318名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社完全子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルに基づき算定」「終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の割当日において…算定した」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整するものとする」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権行使時において、当社または当社子会社の取締役または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年４月15日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
