# オープンハウスグループ（3288） 2024年９月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20240213534200
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益もあって大幅に増加した。また、三栄建築設計を連結子会社化し、「メルディア」セグメントを新設した。

## 会社が挙げた理由

三栄建築設計を第1四半期から連結子会社化した。都心部の戸建需要、アメリカ不動産への投資需要、賃貸マンション・オフィスビル等への需要が継続し、戸建関連事業などの販売やマンション事業の販売契約が順調に進捗した。一方、収益不動産事業では引渡し物件が限られた。三栄建築設計の株式取得により負ののれん発生益12,766百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":304846,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":32643,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 経常利益: {"value":32262,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32994,"unit":"百万円","yoy_pct":68}
- １株当たり当期純利益: 274.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":34.7}
- 総資産: {"value":1291262,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":499948,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":354608,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":124000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"経常利益":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"164.00円","revised_forecast":"166.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":12766,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社三栄建築設計）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 120,588,100株
- 期末自己株式数: 706,417株
- 業績の増減要因: 三栄建築設計の連結子会社化、都心部の戸建需要、アメリカ不動産への投資需要、賃貸マンション・オフィスビル等への需要の継続、販売及び販売契約の順調な進捗。収益不動産事業では引渡し物件が限られた。負ののれん発生益12,766百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高304,846百万円、通期予想1,300,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益32,643百万円、通期営業利益予想124,000百万円。売上高304,846百万円、通期売上高予想1,300,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高22.8%増、営業利益6.4%増、経常利益9.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益68.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高304,846百万円（前年同期比22.8%増）、営業利益32,643百万円（同6.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益32,643百万円、経常利益32,262百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32,994百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想124,000百万円（対前期比△12.9%）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期年間配当164.00円、2024年9月期予想166.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益」12,766百万円、「特別利益合計」12,766百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益として記載されている項目は「負ののれん発生益」12,766百万円である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建関連事業は売上高19.8%増・営業利益8.9%増、収益不動産事業は売上高25.9%減・営業利益21.6%減、その他は増収・減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高304,846百万円・営業利益32,643百万円、前年同期は売上高248,198百万円・営業利益30,668百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第1四半期33.3%、2023年9月期34.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書があり、キャッシュ・フロー計算書の数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都心部において戸建に対する高い需要が続いており、販売は計画通りに推移」、「アメリカ不動産に対する投資需要が高く、販売が順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高い需要が続いており」「販売が計画通りに推移」「販売契約は順調に進捗」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「都心部において戸建に対する高い需要が続いており」、「金融緩和政策を背景として…高い需要は継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は304,846百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」、売上高304,846百万円、営業利益32,643百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、三栄建築設計の連結子会社化に伴い、報告セグメントの区分を変更」、「メルディア…前年同期比は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）株式会社三栄建築設計」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後の業績に影響する販売契約は順調に進捗しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・営業利益は記載されているが、財務諸表以外の数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
