# オープンハウスグループ（3288） 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20231113588875
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、全セグメントで増収増益となった。2024年9月期は増収・純利益微増を見込む一方、営業利益と経常利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

当期は、都心部の堅調な戸建需要、マンション販売の順調な推移、事業法人・富裕層による収益不動産需要、アメリカ不動産への投資需要などを挙げている。次期については、投資用不動産への高い需要と都心部の住宅ニーズを見込む一方、建設資材価格の上昇や戸建住宅の市中在庫の滞留、円安・地政学リスク・金融引き締めによる景気下押しリスクを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":1148484,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":142330,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":136927,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92050,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- １株当たり当期純利益: 763.72円
- 売上高営業利益率: 12.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.7%","前期末":"32.7%"}
- 総資産: {"value":1198668,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":480416,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17393,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35575,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":49103,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":378643,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":124000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9},"経常利益":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"純利益":{"value":92500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":164,"revised_forecast":166,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2023年９月期":"21.5%","2024年９月期予想":"21.6%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"戸建関連事業":{"value":590342,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"マンション事業":{"value":124689,"unit":"百万円","yoy_pct":99.9},"収益不動産事業":{"value":184710,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"その他":{"value":87459,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"プレサンスコーポレーション":{"value":161265,"unit":"百万円","yoy_pct":11}}
- セグメント別利益: {"戸建関連事業":{"value":63178,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"マンション事業":{"value":25139,"unit":"百万円","yoy_pct":136},"収益不動産事業":{"value":20222,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"その他":{"value":8667,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"プレサンスコーポレーション":{"value":25791,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1487,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":25,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["OHI JANUARYLANETX LLC","子会社２社（社名は記載なし）"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社奥河口湖リゾート","子会社１社（社名は記載なし）"]}}
- 重要な後発事象: 2023年10月5日に株式会社三栄建築設計の議決権93.01％を取得して連結子会社化し、2023年11月6日の追加取得により完全子会社化した。取得原価は42,964百万円で、取得関連費用および取得原価の配分は未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":120588100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3515,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 戸建関連事業は都心部の堅調な戸建需要、マンション事業は販売の順調な推移と第4四半期に集中した物件引渡しの計画通りの完了、収益不動産事業は事業法人・富裕層の賃貸マンションやオフィスビルへの高い需要、その他はアメリカ不動産への高い投資需要、プレサンスコーポレーションは好立地の投資用・ファミリーマンション販売への注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2023年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2023年９月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,148,484百万円（前連結会計年度比20.6％増）、営業利益は142,330百万円（同19.2％増）…親会社株主に帰属する当期純利益は92,050百万円（同18.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年9月期の売上高「1,148,484百万円 20.6％」、営業利益「142,330百万円 19.2％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「142,330百万円」、経常利益「136,927百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「92,050百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期営業利益「124,000百万円（同12.9％減）」、当期営業利益「142,330百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年９月期…合計164.00」「2024年９月期(予想)…合計166.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失 25百万円」「重要性が乏しいため記載を省略しております」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…25」「特別損失合計…25百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「すべてのセグメントで売上高及び営業利益において10％以上の増収増益」および各セグメントの増減率」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2023年９月期 12.4％」「2022年９月期 12.5％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年９月期 34.7％」「2022年９月期 32.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2023年９月期 17,393」「2022年９月期 △16,353」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都心部の堅調な戸建需要」「販売は順調に推移」「需要は高く、販売は好調に推移」「投資需要が高く、販売は好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「売上高は…百万円」「営業利益は…百万円」と記載され、要因は需要・販売状況などで説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「都心部の堅調な戸建需要」「賃貸マンション、オフィスビル等に対する需要は高く」「資産分散を目的とするアメリカ不動産に対する投資需要が高く」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は好調に推移いたしました」「業績につきましては…予定しております」「今後の見通しにつきましては不透明な状況が続いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月１日～2023年９月30日」および売上高・営業利益等の金額と増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「更なる円安の進行及び地政学リスクによるエネルギー価格の高騰」「世界的な金融引き締め」「建設資材の価格が上昇」「市中在庫が滞留」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（株式会社三栄建築設計の連結子会社化）」「2023年11月６日に…追加取得し、同社は当社の完全子会社となりました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『行こうぜ１兆！2023』（2021年９月期～2023年９月期）に掲げる経営目標の達成に向け」「売上高１兆円達成記念」」）
