# オープンハウスグループ（3288） 株式会社三栄建築設計株式（証券コード：3228）に対する公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20230928560184
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

三栄建築設計に対する公開買付けが成立し、19,735,327株を取得して議決権所有割合93.02％となった。2023年10月5日付で、三栄建築設計を連結子会社とする予定である。

## 会社が挙げた理由

公開買付けの結果、三栄建築設計が公開買付者の連結子会社となる予定であると説明している。買収の戦略的な理由は本書類では説明していない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社三栄建築設計
- 対象会社の名称: 株式会社三栄建築設計
- 対象会社の事業内容: 分譲戸建住宅、分譲マンションの販売を中心とした「不動産分譲事業」、収益不動産等の取得・運用・販売を行う「不動産販売事業」、請負・注文住宅などを受注する「不動産請負事業」並びに対象者及び連結子会社14社からなる企業グループが保有している収益物件を一般顧客及び法人顧客に賃貸する「賃貸収入事業」
- 対象会社の所在地: 東京都杉並区
- 対象会社の資本金: 1,340,150 千円
- 対象会社の設立年月日: 1993 年９月 29 日
- 対象会社の売上高: 139,006,708 千円（2022 年８月期）
- 対象会社の営業利益: 12,887,559 千円（2022 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: 8,118,183 千円（2022 年８月期）
- 対象会社の純資産: 60,572,076 千円（2022 年８月期）
- 取得価額: 買収対価 39,964 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等は含まれておりません。金額はnot_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき金2,025円
- 買付予定数の下限: 14,144,700株
- 公開買付期間: 2023年８月17日から2023年９月28日まで（30営業日）
- 取得株式数: 19,735,327株（議決権の数：197,353個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"93.02％","change":"93.02ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該連結子会社化が公開買付者の業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: 2023年８月16日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年10月５日（予定、本公開買付けの決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象者の株主を公開買付者のみとし、対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定している。代表取締役社長は千葉理恵と記載されている。商号・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社三栄建築設計株式…に対する公開買付けの結果」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：93.02％」「連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」「異動後…議決権所有割合：93.02％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者所在地「東京都千代田区」／対象会社所在地「東京都杉並区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「買収対価39,964百万円」「議決権所有割合：93.02％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「公開買付者の業績に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年８月17日より本公開買付けを実施しておりましたが…終了」「その結果について」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「買収対価39,964百万円」「アドバイザリー費用等は含まれておりません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付けは、現金にて行います」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式１株につき、金2,025円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所プライム市場、証券コード：3228」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象者の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「7,964,467千円」「11,653,888千円」「12,887,559千円」／当期純利益「4,076,542千円」「7,572,675千円」「8,118,183千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「分譲戸建住宅、分譲マンションの販売」「一般顧客及び法人顧客に賃貸」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績に与える影響については現在精査中」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「異動の日程（予定）2023年10月5日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買付価格、買付期間、取得株式数、取得価額、異動日が記載されている」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定」「代表取締役社長 千葉理恵」」）
