# オープンハウスグループ（3288） 2023年９月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20230513571468
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が会社の修正予想を上回って着地した。これを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も164円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の事業進捗を反映したため。戸建関連事業では都市部の家族向け住宅への高い需要と強い販売力、関西圏での販売好調が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":541794,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":69650,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":67536,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":44452,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 売上総利益: セグメント別に記載。戸建関連17.5%（前年同期比△1.6ポイント）、マンション29.2%（+4.3ポイント）、収益不動産15.4%（△1.5ポイント）、その他19.8%（△1.0ポイント）、プレサンス27.5%（+1.4ポイント）
- 営業利益率: 連結12.9%（前年同期比△0.3ポイント）。セグメント別では戸建関連11.9%（△1.9ポイント）、マンション15.6%（+11.9ポイント）、収益不動産11.7%（△0.2ポイント）、その他10.8%（△1.8ポイント）、プレサンス18.0%（+2.7ポイント）
- 販管費: {"value":35612,"unit":"百万円","売上高販管費率":"6.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":141000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":136500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":92000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":763.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期は計画を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 戸建関連の契約件数2,914件、契約単価4,330万円。マンション引渡戸数458戸、単価57.7百万円。収益不動産引渡件数195件、単価463百万円。
- 店舗数・拠点数: 営業センター数は2023年5月15日現在70店舗。前年9月期末の66店舗から4店舗増加。大阪府で2023年4月に2店舗を新規出店。
- 従業員数: 中期経営計画の人員数目標として2023年9月期4,800人を記載。実績従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 都市部への人口集中、金融緩和の継続、共働きの増加、富裕層の資産分散需要などを定性的に記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第2次中期経営計画『行こうぜ1兆！2023』。売上高1兆円超、自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上、配当性向20%など。2023年9月期修正予想の売上高は1兆1,300億円。
- 財務目標: 自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上。2023年9月期第2四半期末の自己資本比率33.7%、ネットD/Eレシオ0.5倍、D/Eレシオ1.5倍。
- 年間配当: 1株当たり年間164.00円。普通配当154.00円、特別配当10.00円。
- 配当性向: 21.5%。普通配当20.2%、特別配当1.3%。総還元性向については2022.9期30.8%などの実績・予想グラフを記載。
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を方針として記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 戸建関連の展開エリア市場規模約67,000棟、市場シェア約10%。関西圏ターゲット規模約19,000棟。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年4月に大阪府で新規2店舗を出店。2022年9月に運用開始したオープンハウスリート投資法人について、資産規模約125億円、主な投資対象は賃貸住宅と記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第２四半期は計画を上回って着地」「戸建関連事業…計画を上回って進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２四半期は計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022.9期2Q (2021/10-2022/3)」「2023.9期2Q (2022/10-2023/3)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期として過去最高の売上高、利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「売上高…+30,000」「営業利益…+7,000」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「関西圏の販売が好調で、契約件数は順調な進捗」「単価の低下は…エリアミックスが要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部における家族向け住宅の高い需要」「当社の強い販売力が奏功」「関西圏の販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（売上高・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費…35,612」「人件費…+1,384」「事務所維持費…+799」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「戸建関連事業は減益」「営業利益率…11.9%」「単価の低下は、関西圏の販売増加によるエリアミックスが要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金融緩和の継続」「都心への人口集中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期に800億円超の引渡しを予定、販売は９割以上進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第２次中期経営計画『行こうぜ１兆！2023』」「11,300」「1,410」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月、大阪府に新規２店舗を出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約件数」「契約単価」「引渡戸数」「引渡件数」「管理棟数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約件数…前年同期比+9.2％」「単価の低下」「引渡棟数…△53棟」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約単価（百万円）」「契約件数（件）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数…4,800」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアはまだ約10%」「展開エリア…約67,000棟」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向：21.5％」「総還元性向の引き上げを実行」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率30%以上」「ネットD/Eレシオ１倍以下」「ROE20%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年９月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念、ミッション」「サステナビリティ」と、連結決算概要・業績予想の各頁」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「第４四半期に800億円超の引渡しを予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」および「連結決算概要」「連結業績予想」の構成」）
