# オープンハウスグループ（3288） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20230512571400
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2023年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて年間配当予想を154円から164円へ増額し、子会社のプレサンスコーポレーションも連結・個別の通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

親会社では、第2四半期累計期間の業績が戸建関連事業および収益不動産事業の順調な推移などにより予想を上回ったため、その進捗を通期予想に反映した。子会社では、仕入価格の低減努力や経費削減により、想定していた費用が予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1100000,"revised_forecast":1130000,"change":30000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":134000,"revised_forecast":141000,"change":7000,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":136500,"change":6500,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":86000,"revised_forecast":92000,"change":6000,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":713.79,"revised_forecast":763.54,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高952,686百万円、営業利益119,358百万円、経常利益121,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77,884百万円、１株当たり当期純利益626.24円銭（2022年９月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の業績が、戸建関連事業及び収益不動産事業が順調に推移したこと等により業績予想を上回って着地したため、その事業進捗を通期予想に反映した。子会社では、仕入価格の低減努力、経費削減、保守的に見込んでいた費用が発生しなかったことにより、営業利益以下の各段階利益が期初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を82円00銭から92円00銭へ、年間配当予想を154円00銭から164円00銭へ増額（増配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年９月期通期 連結業績予想数値の修正」および「＜参考＞2023年９月期第２四半期（累計）の実績」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年９月期第２四半期連結累計期間の業績」および「2023年９月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,100,000」から「1,130,000」、営業利益は「134,000」から「141,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「86,000」から「92,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高「2.7」、営業利益「5.2」、経常利益「5.0」、当期純利益「7.0」％。年間配当は「154円00銭」から「164円00銭」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「親会社の売上高「増減率2.7％」、営業利益「5.2％」、経常利益「5.0％」、当期純利益「7.0％」。子会社連結では売上高「0.2％」、経常利益「11.0％」、当期純利益「11.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「親会社の「通期 連結業績予想」、子会社の「通期 連結業績予想」および「通期 個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「子会社の個別業績予想で、経常利益の「増減率12.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社連結売上高「増減率2.7％」、子会社連結売上高「0.2％」、子会社個別売上高「1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の当期純利益は修正後「92,000百万円」、前期実績「77,884百万円」。子会社連結は「16,300百万円」対「14,111百万円」、個別は「13,000百万円」対「10,917百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「親会社連結の増減額は売上高「30,000」、営業利益「7,000」、経常利益「6,500」、当期純利益「6,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「戸建関連事業及び収益不動産事業が順調に推移」したこと、および「仕入価格の低減努力」「経費削減」などと記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社グループの報告セグメントにおける戸建関連事業及び収益不動産事業が順調に推移したこと等により、業績予想数値を上回って着地」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建関連事業及び収益不動産事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戸建関連事業及び収益不動産事業が順調に推移」「仕入価格の低減努力」「経費削減への取り組み」「保守的に見込んでいた費用が発生しなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「親会社の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高30,000百万円、営業利益7,000百万円等は示されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建築価格の上昇等による原価の高騰」および「仕入価格の低減努力」「経費削減への取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年９月期第２四半期連結累計期間の業績は…順調に推移」「業績予想数値を上回って着地」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「同期間の順調な事業進捗を反映し、通期の連結業績予想を修正するものです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価の高騰」「仕入価格の低減努力」「販売費及び一般管理費」「経費削減への取り組み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「業績予想を修正しました」と記載され、理由は「仕入価格の低減努力」や「経費削減」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「親会社株主に帰属する当期純利益を修正するにあたり、配当予想も修正（増配）」としている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「仕入価格の低減努力」および「経費削減への取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年５月15日」、対象期間は「2022年10月１日～2023年９月30日」、理由には「当第２四半期累計期間の業績を踏まえ」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月14日に公表した業績予想及び配当予想の修正」および「前回発表予想（2022年11月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年９月期通期 連結業績予想数値の修正」および「2023年９月期（…）配当予想」「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「82円00銭」から「92円00銭」、合計は「154円00銭」から「164円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「費用が…下回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります」」）
