# オープンハウスグループ（3288） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20230213508918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,500億円、営業利益は50億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億円、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

戸建関連事業等の報告セグメントで、足元の計画を上回る事業進捗を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":495700,"revised_forecast":520700,"change":25000,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60300,"revised_forecast":65300,"change":5000,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":58600,"revised_forecast":63100,"change":4500,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":37600,"revised_forecast":41100,"change":3500,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":312.07,"revised_forecast":341.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年９月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高455,411百万円、営業利益59,998百万円、経常利益61,627百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益39,530百万円、１株当たり四半期純利益313.40円
- 修正の理由: 戸建関連事業等の報告セグメントにおける足元の計画を上回る事業進捗を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年9月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022年11月14日に公表した業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年9月期通期の連結業績予想につきましては、現時点では2022年11月14日発表の業績予想を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高495,700百万円から520,700百万円、営業利益60,300百万円から65,300百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.0％、営業利益8.3％、経常利益7.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益9.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率5.0％に対し、営業利益8.3％、経常利益7.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益9.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年9月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」の親会社株主に帰属する四半期純利益は9.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」の売上高は5.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想65,300百万円対前期実績59,998百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は41,100百万円対39,530百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表中の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「計画を上回る事業進捗を反映」とされており、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建関連事業等の報告セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「足元の計画を上回る事業進捗を反映して」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には増減額として売上高25,000百万円、営業利益5,000百万円などが示されているが、事業進捗による影響額の内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「計画を上回る事業進捗を反映」とされているが、理由の数値内訳はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「足元の計画を上回る事業進捗」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「戸建関連事業等の報告セグメントにおける足元の計画を上回る事業進捗を反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「計画を上回る事業進捗を反映」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年2月14日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年11月14日に公表した業績予想」とあるが、当初予想か修正予想かの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年9月期通期の連結業績予想につきましては、現時点では2022年11月14日発表の業績予想を据え置き」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、当社が現在入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります。」」）
