# オープンハウスグループ（3288） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20230118590885
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

当社の取締役6名と執行役員8名に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権588個（潜在株式58,800株）を付与することを取締役会で決議した。

## 会社が挙げた理由

取締役及び執行役員が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式58,800株（新株予約権588個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 各新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算定した1株当たりオプション価格に付与株式数を乗じた価額。1株当たりの行使価額は金1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額および差引手取概算額はnot_disclosed（払込金額は金銭報酬・給与債権との相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年2月9日の東京証券取引所における当社普通株式の終値を株価とし、2013年9月20日から2023年2月9日までの各週の最終取引日の終値に基づく株価変動率、予想残存期間15年、残存年数が予想残存期間に対応する国債の利子率、2022年9月期の配当金等を基礎数値としてブラック・ショールズ・モデルで算定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり金1円。修正条項はnot_disclosed（固定額と記載）
- 行使期間: {"開始日":"2023年2月10日","終了日":"2053年2月9日（最終日が休日の場合は前営業日）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"588個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がなされた場合）、または新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬・給与。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び執行役員に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年１月19日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類および数」「普通株式 58,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社オープンハウスグループ第９回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社オープンハウスグループ第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を一層高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該払込金額の総額に相当する金銭報酬・給与を支給」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権・給与債権と新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社役員 ６名 390個」「当社執行役員 ８名 198個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社役員 ６名」「当社執行役員 ８名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…算定した１株当たりのオプション価格…を払込金額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各新株予約権を行使することにより…１株当たりの行使価額を金１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「１株当たりの行使価額を金１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「取締役または執行役員の地位を退任した日の翌日から30日…の間に限り…一括してのみ行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年１月19日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
