# オープンハウスグループ（3288） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20220914532248
種別: 配当
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2022年9月期の期末配当予想を、1株当たり62円から67円へ5円増額した。年間配当予想も124円から129円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、安定配当を継続する基本方針と、配当性向20.0％以上の中期経営計画を踏まえ、業績が順調に推移しているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"62円00銭","revised_forecast":"67円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"約8.1%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"124円00銭","revised_forecast":"129円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"約4.0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"62円00銭","年間":"112円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 第２四半期末、期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
- 配当性向: 20.0％以上（中期経営計画上の目標）
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識し、将来の事業展開と財務体質の強化等を考慮しながら、安定した配当を継続実施していくことを基本方針とする。また、中期経営計画「行こうぜ１兆！2023」において、配当性向は20.0％以上と設定している。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年９月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想：期末62円00銭、合計124円00銭。今回修正予想：期末67円00銭、合計129円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末67円00銭。前期実績（2021年9月期）：期末62円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の期末62円00銭に対し、今回修正予想は67円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計129円00銭。前期実績の合計112円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2021年11月12日に公表した配当予想の修正を決議しました」「配当予想を修正（増配）いたします」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期経営計画『行こうぜ１兆！2023』において、配当性向は20.0％以上と設定しております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は20.0％以上と設定しております」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております」「配当性向は20.0％以上と設定しております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回開催の取締役会において…修正を決議しました」「本年12月開催予定の定時株主総会に付議する予定です」「実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には「第２四半期末」「期末」「合計」の配当額のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想の欄に「期末67円00銭」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第２四半期末62円00銭。今回修正予想：期末67円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向は20.0％以上と設定しております」「業績が順調に推移していることから、配当予想を修正（増配）いたします」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績が順調に推移していることから」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「現在公表している業績予想については、2022年５月13日に開示した『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中期経営計画『行こうぜ１兆！2023』において、配当性向は20.0％以上と設定しております」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「期末配当につきましては、本年12月開催予定の定時株主総会に付議する予定です」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月期」「期末67円00銭、合計129円00銭」「本年12月開催予定の定時株主総会」。」）
