# オープンハウスグループ（3288） ～オープンハウスグループ脱炭素化プロジェクト～  再生可能エネルギー電力「おうちリンクでんき」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20220829525210
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

戸建住宅の購入者向け電力サービス「おうちリンクでんきＢ、Ｃ」を、実質再生可能エネルギー100％の電力に切り替える。2022年10月1日から、既存契約者を含む顧客への供給を始める。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現への貢献と、気候変動への対応・脱炭素化を進めるため。利用者の電力使用に伴うCO2排出量を実質ゼロにすることが可能になる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おうちリンクでんきＢ、Ｃ
- 相手先: 株式会社ＣＤエナジーダイレクト
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区。代表者：代表取締役社長 八木貴央。業務内容：電力・ガスの販売、エネルギーサービスの販売、暮らし及びビジネス全般を支えるサービスを中心とした付加価値サービスの販売。出資者：中部電力ミライズ株式会社50％、大阪ガス株式会社50％。
- 当社との関係: 株式会社ＣＤエナジーダイレクトは「おうちリンクでんきＢ、Ｃ」の提供者。おうちリンクは当社子会社で、同社が戸建住宅購入者向けにサービスを展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月1日（予定、供給開始）
- 適用分野: 戸建住宅購入者向けの電力供給、脱炭素化・CO2排出削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電力のCO2排出量を実質ゼロにすることが可能。実質再生可能エネルギー100％。
- 利用実績: 既に契約いただいているお客様も対象（契約者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年10月１日より」「供給を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供者：株式会社ＣＤエナジーダイレクト」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月１日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月には…GHG排出削減目標を設定するなど、脱炭素化に向けた取り組みを進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年９月１日」「2022年10月１日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給を開始いたします」「実質再生可能エネルギー100％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供者：株式会社ＣＤエナジーダイレクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供者：株式会社ＣＤエナジーダイレクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都中央区」「代表者…八木貴央」「業務内容 電力・ガスの販売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社おうちリンク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社グループにて戸建住宅を購入いただいたお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量を、実質ゼロとすることが可能」「実質再生可能エネルギー100％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ご利用いただきますと…実質ゼロとすることが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＣＤエナジーダイレクトが購入し、調達する電力に付加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実質再生可能エネルギー100％」「2022年10月１日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様に、再生可能エネルギー電力の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループにて戸建住宅を購入いただいたお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このサービスのうち、おうちリンクでんきＢ、Ｃで提供する電力を、実質再生可能エネルギー100%とし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「提供者：株式会社ＣＤエナジーダイレクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社子会社である株式会社おうちリンク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既に契約いただいているお客様も含みます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おうちリンクでんきＢ、Ｃ」「再エネ指定の非化石証書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3288 東証プライム」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「実質再生可能エネルギー100％」「CO2排出量が実質ゼロ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
