# オープンハウスグループ（3288） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20220512544925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2022年9月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を9,200億円から9,350億円、親会社株主に帰属する当期純利益を720億円から757億円へ引き上げた。営業利益・経常利益も増額している。

## 会社が挙げた理由

アメリカ不動産事業を中心とする「その他」及びプレサンスコーポレーションの好調な事業進捗を反映したため。プレサンスコーポレーションでは、仕入価格の低減努力により保守的に見込んでいた費用が減少し、経費削減により販売費及び一般管理費も想定を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":920000,"revised_forecast":935000,"change":15000,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":112000,"revised_forecast":116000,"change":4000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":108900,"revised_forecast":115000,"change":6100,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":72000,"revised_forecast":75700,"change":3700,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":570.91,"revised_forecast":600.15,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: {"売上高":810540,"営業利益":101103,"経常利益":97590,"親会社株主に帰属する当期純利益":69582,"１株当たり当期純利益":552.4,"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: アメリカ不動産事業を中心とするその他及びプレサンスコーポレーションの好調な事業進捗を反映。プレサンスコーポレーションでは、建築価格の上昇等に備えて保守的に見込んでいた費用が仕入価格の低減努力により減少し、経費削減により販売費及び一般管理費も期初想定を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期通期 連結業績予想数値の修正」および「通期の連結及び個別業績予想を上記の通り上方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期通期 連結業績予想数値の修正（2021年10月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「15,000」、営業利益「4,000」、経常利益「6,100」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」が売上高1.6、営業利益3.6、経常利益5.6、当期純利益5.1で、いずれもプラス」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.6」、経常利益の増減率「5.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社の連結業績予想を修正するものです」および「2022年９月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「5.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「75,700」百万円、前期実績「69,582」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の各項目に、それぞれ増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アメリカ不動産事業を中心とするその他及びプレサンスコーポレーションの好調な事業進捗を反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アメリカ不動産事業を中心とするその他及びプレサンスコーポレーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調な事業進捗」「仕入価格の低減努力により減少」「経費削減への取り組みにより、販売費及び一般管理費も…下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、理由欄には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「仕入価格の低減努力」「経費削減への取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「減少したこと」「下回る見込み」と説明しているが、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年９月期の業績につきましては」「下回る見込みとなり」との記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「好調な事業進捗」「仕入価格の低減努力」「販売費及び一般管理費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「業績予想を修正しました」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は事業進捗、仕入価格低減、経費削減を挙げており、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期累計期間の業績を踏まえ業績予想を見直した結果」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期通期…業績予想数値の修正」および「通期の連結及び個別業績予想を…上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
