# オープンハウスグループ（3288） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20210916499546
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2021年9月期通期の連結業績予想を、売上高805,000百万円、営業利益100,000百万円などへ上方修正した。期末配当を60円から62円、年間配当を110円から112円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

好調な事業進捗を業績予想に反映したため。配当については、親会社株主に帰属する当期純利益の修正と、安定配当および配当性向20.0％以上という方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":788000,"revised_forecast":805000,"change":17000,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":96000,"revised_forecast":100000,"change":4000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":93000,"revised_forecast":96000,"change":3000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":69000,"change":2000,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":532.1,"revised_forecast":547.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高575,951百万円、営業利益62,129百万円、経常利益77,357百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59,491百万円、１株当たり当期純利益525.36円
- 修正の理由: 当社グループの好調な事業進捗を反映し、連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を60円00銭から62円00銭、年間配当を110円00銭から112円00銭へ増額修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年９月16日の取締役会決議により、2021年５月14日に公表した業績予想及び配当予想の修正を決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年９月期の業績予想につきましては、11月12日に2021年９月期の通期実績と合わせて公表する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高17,000百万円、営業利益4,000百万円、経常利益3,000百万円、当期純利益2,000百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益4.2％、経常利益3.2％、当期純利益3.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率2.2％に対し、営業利益4.2％、経常利益3.2％、当期純利益3.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年９月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は4.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は100,000百万円（前期62,129百万円）、経常利益は96,000百万円（前期77,357百万円）、当期純利益は69,000百万円（前期59,491百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高788,000百万円から805,000百万円、営業利益96,000百万円から100,000百万円など、各項目に増減額を記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「当社グループの好調な事業進捗」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「好調な事業進捗を反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に影響額の内訳や要因別の金額記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「好調な事業進捗を反映」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性や一時性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの好調な事業進捗を反映し、当社の連結業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「好調な事業進捗」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由に投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2021年9月17日、対象期間は2020年10月1日から2021年9月30日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年９月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は60円00銭から62円00銭、合計は110円00銭から112円00銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が1,000億円となる見込み」「2022年９月期の業績予想を公表する予定」「期末配当を付議する予定」」）
