# ウォーター事業の計画変更・生産器具仕様変更による減損損失｜トラストホールディングス（3286）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「「ウォーター事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に予定しておりました新規事業の計画変更及び当該新規事業用の生産器具の大幅な仕様変更に伴い、その生産器具の製造に要した費用の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては23,060千円であります。」 — 新規事業計画の変更と生産器具の仕様変更が発生し、23,060千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3286/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「水素水生成器金型
建設仮勘定
23,060」 — ウォーター事業の新規事業計画変更・仕様変更に伴う23,060千円の減損損失が通期の注記でも確認される。 (https://komori.app/company/3286/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「ウォーター事業において水素水ディスペンサーの販売を中止し、在庫処分等を行ったことにより、たな卸資産処分損を特別損失に計上しております。」 — 水素水ディスペンサーの販売中止に伴い在庫処分を行い、たな卸資産処分損37,721千円を計上した。 (https://komori.app/company/3286/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「ウォーター事業において水素水ディスペンサーの販売を中止し、在庫処分等を行ったことにより、たな卸資産処分損を特別損失に計上しております。」 — 水素水ディスペンサー販売中止と在庫処分損37,721千円の計上を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/3286/filing/2017-fy)
- FY2021-Q3 悪化 「ウォーター事業については、事業環境の変化に伴い収益性の低下が継続していることを踏まえて将来の収益見通しと回収可能性を勘案し、回収可能価額を零と見積り、減損損失を計上しております。」 — 水素水製造設備について、事業環境の変化に伴う収益性低下の継続を理由に、52,430千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3286/filing/2021-q1)
- FY2023 悪化 「<その他事業>
水素水事業
のれん　32,262
建物及び構築物　12,313」 — 水素水事業で、のれん及び建物等合わせて44,575千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3286/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度（自　2023年７月１日　至　2024年６月30日）
<その他事業>
九州
ウォーター事業
のれん　12,071
特許権　38,907」 — ウォーター事業で、のれん及び特許権を中心に合計51,147千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3286/filing/2023-fy)
