# トラストホールディングス（3286） 2027年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3286/disclosure/20261106567031
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3286

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比32.1％増となり、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

駐車場事業では機器のリニューアルや料金改定により売上が好調に推移し、不動産事業では新築マンションの竣工と30戸の引渡しを実施した。駐車場等小口化事業では既存商品の譲渡手数料収入が堅調に推移し、各種事業の収益改善にも注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年７月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":3259,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 14.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.8,"前期末":4.4}
- 総資産: {"value":9904,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":473,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"駐車場事業":{"value":1836503,"unit":"千円","yoy_pct":6},"不動産事業":{"value":1010712,"unit":"千円","yoy_pct":503.8},"駐車場等小口化事業":{"value":26130,"unit":"千円","yoy_pct":-85.1},"メディカルサービス事業":{"value":62288,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4},"ＲＶ事業":{"value":63066,"unit":"千円","yoy_pct":-27.4},"その他（報告セグメント外）":{"value":261045,"unit":"千円","yoy_pct":7.9}}
- セグメント別利益: {"駐車場事業":{"value":106913,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期の利益":73852},"不動産事業":{"value":12096,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期の利益":-86790},"駐車場等小口化事業":{"value":-264,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期の利益":10620},"メディカルサービス事業":{"value":-512,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期の利益":-5977},"ＲＶ事業":{"value":-11401,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期の利益":-9343},"その他（報告セグメント外）":{"value":7027,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期の利益":-6835}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":104317,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1049,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1049,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5204500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1332765,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 駐車場事業では駐車場機器のリニューアルや料金改定を実施し、売上好調により地代・人件費高騰による原価増を吸収。不動産事業では新築マンション1棟の竣工と30戸の引渡しを実施。駐車場等小口化事業では商品の組成実績はなかったが既存商品の譲渡手数料収入が堅調。メディカルサービス事業では営業体制の強化や金利上昇で費用が増加。ＲＶ事業では新車販売台数が計画を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,259百万円、通期予想は13,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は128百万円、通期予想は420百万円。売上高は3,259百万円、通期予想は13,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.1％増。営業利益は前年同期の24百万円の営業損失から128百万円の営業利益、経常利益は48百万円の経常損失から94百万円の経常利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,468百万円から3,259百万円、営業利益は△24百万円から128百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益128百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益128百万円、通期営業利益予想420百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年6月期の年間配当金合計18.00円、2027年6月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「四半期連結損益計算書に「特別損失 減損損失 1,049千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,049千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「駐車場事業は前年同期比で増益。不動産事業とその他は前年同期の損失から利益に転換。駐車場等小口化事業は営業利益から営業損失、ＲＶ事業は営業損失11,401千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高3,259,747千円・営業利益128,355千円、前年同期は売上高2,468,120千円・営業損失24,496千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末4.8％、前連結会計年度末4.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上が好調に推移」「30戸の引渡しを実施」「新築マンションの販売活動に注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「駐車場数1,020ヶ所、車室数34,018車室、30戸の引渡し、各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「駐車場機器のリニューアルや料金改定」「新築マンションの販売強化」「販売活動に注力」「営業体制の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果、売上高3,259,747千円」と記載。将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年７月１日～2026年９月30日」。売上高3,259百万円、営業利益128百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰や金利上昇に起因するインフレ進行」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比32.1％増」と記載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「駐車場数は1,020ヶ所」「車室数は34,018車室」「64戸」「30戸の引渡し」」）
