# トラストホールディングス（3286） （開示事項の経過）貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3286/disclosure/20260810516524
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3286

## 何が変わったか

医療法人向け営業貸付金について、回収可能額が見積りを下回る可能性が高まったため、貸倒引当金繰入額699,500千円を計上した。金額は確定し、2026年6月期の決算短信に反映された。

## 会社が挙げた理由

メディカルサービス事業における医療法人の経営改善が遅れ、回収可能額が見積り額を下回る可能性が高まったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）の計上
- 発生日: not_disclosed（期末に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: トラストホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: メディカルサービス事業における医療法人への営業貸付金
- 原因: 当該医療法人の経営改善の遅れにより、回収可能額が見積り額を下回る可能性が高まったため
- 業績への影響額: 699,500千円（貸倒引当金繰入額、販売費及び一般管理費）
- 計上する会計期間: 2026年6月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年6月期決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed（医療法人への営業貸付金）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年５月８日開示の『業績予想の修正に関するお知らせ』において、2026年６月期第４四半期連結会計期間に貸倒引当金繰入額を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額699,500千円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年５月８日開示の『業績予想の修正に関するお知らせ』」および「本日公表の『2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金繰入額699,500千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「メディカルサービス事業における医療法人への営業貸付金について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額の金額が確定いたしました」および「699,500千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月期第４四半期連結会計期間に貸倒引当金繰入額を計上する見込み」および「期末において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「699,500千円を計上」および「2026年６月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「貸倒引当金繰入額699,500千円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「貸倒引当金繰入額の金額が確定いたしました」および「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年５月８日開示の『業績予想の修正に関するお知らせ』」および「開示事項の経過」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回収可能額が見積り額を下回る可能性が高まり」および「金額が確定いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該医療法人の経営改善の遅れにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…貸倒引当金繰入額の金額が確定いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年５月８日開示の『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該医療法人の経営改善の遅れにより」」）
