# トラストホールディングス（3286） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3286/disclosure/20260508520365
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3286

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を2,100百万円減額したほか、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

不動産事業で、物価高騰や金利上昇による消費者マインドの低下から物件販売が計画を大幅に下回る見通しとなったこと。また、メディカルサービス事業で、医療法人の経営改善の遅れにより営業貸付金の回収可能額が見積りを下回る可能性が高まり、貸倒引当金が増加する見通しとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":11900,"change":-2100,"change_rate":"△15.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":-470,"change":-920,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":-580,"change":-890,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-690,"change":-890,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.35,"revised_forecast":-180.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月８日
- 前期実績: 売上高 12,887 百万円、営業利益 529 百万円、経常利益 474 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 345 百万円、１株当たり当期純利益 90.55 円 銭（2025 年６月期）
- 修正の理由: 不動産事業では、物価高騰や金利上昇による消費者マインドの低下により、既竣工物件、仕入れ販売物件および第４四半期連結会計期間に竣工・引渡予定の新築マンションの販売が計画を大幅に下回る見通し。売上高1,630百万円程度、営業利益220百万円程度の減少を見込む。メディカルサービス事業では、医療法人の経営改善の遅れにより営業貸付金の回収可能額が見積りを下回る可能性が高まり、期末の貸倒引当金が増加する見通し。営業利益650百万円程度の減少を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期（2025 年 7 月１日～2026 年６月 30 日）の通期連結業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきまして、上記のとおり業績予想を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の「増減率（％） △15.0」、営業利益「450」から「△470」、経常利益「310」から「△580」、当期純利益「200」から「△690」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高のみ「△15.0」で、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △15.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△470」、経常利益「△580」、当期純利益「△690」、前期実績はそれぞれ「529」「474」「345」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「期末における貸倒引当金が増加する見通しとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨今の物価高騰や金利上昇の影響による消費者マインドの低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産事業」「メディカルサービス事業」「医療法人」「新築マンション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不動産事業において」からの段落と、「メディカルサービス事業における医療法人への営業貸付金について」からの段落」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高において 1,630 百万円程度、営業利益において 220 百万円程度の減少」「営業利益において 650 百万円程度の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価高騰や金利上昇」「消費者マインドの低下」「当該医療法人の経営改善の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間に竣工・引渡予定」「期末における貸倒引当金」「売上高において 1,630 百万円程度」「営業利益において 220 百万円程度」「650 百万円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「昨今の物価高騰や金利上昇の影響」と記載されているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が、大幅に計画を下回る見通し」「営業利益において…減少」「営業利益において 650 百万円程度の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「不動産事業」と「メディカルサービス事業」に関する販売不振・貸倒引当金増加として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売不振と貸倒引当金増加であり、投資や費用への再配分に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と「修正の理由」として販売不振・貸倒引当金増加を記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月８日」、対象期間「2025 年 7 月１日～2026 年６月 30 日」、「第４四半期連結会計期間」「期末」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月８日に公表した 2026 年６月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想の修正」、表の「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「１．2026 年６月期通期連結業績予想の修正」と「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が、大幅に計画を下回る見通し」「減少を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
