# フージャースホールディングス（3284） FACT BOOK 2026年3月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3284/disclosure/20260513528107
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3284

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が1,385億79百万円、営業利益が138億円となり、前期から増収増益となった。2027年3月期は、売上高1,278億円、営業利益139億円、純利益72億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":138579,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11820,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7129,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"22.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":16676,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":{"value":63644,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2695,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"CCRC事業":{"売上高":{"value":14268,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":706,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"不動産投資事業":{"売上高":{"value":53794,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":9505,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"不動産関連サービス事業":{"売上高":{"value":8478,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"15.0%","目標":"not_disclosed"},"D/Eレシオ":{"実績":"1.9倍","目標":"2.0倍程度（2027年3月期予想）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"74円","中間":"37円","期末":"37円"}
- 配当性向: 40.1%（総還元性向40.1%、DOE6.0%）
- 自己株式取得: 過年度実績として、2021年3月期に14,800百万円の自己株式取得。2026年3月期および2027年3月期予想はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は「通期」「End of Year」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に不動産開発事業、CCRC事業、不動産投資事業、不動産関連サービス事業の各売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 16,676百万円」と総額のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2025年3月期から2026年3月期に、売上高は92,153百万円から138,579百万円、営業利益は9,227百万円から13,800百万円、純利益は5,462百万円から7,129百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は財務数値、KPI、セグメント情報、株主還元の実績・予想を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」に引渡戸数、期初契約済戸数、期初契約率、マンション管理戸数、シニアマンション運営戸数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「合計引渡戸数は1,113戸から1,530戸、マンション管理戸数は20,648戸から21,860戸、シニアマンション運営戸数は2,203戸から2,631戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「引渡戸数」「管理運営戸数」は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の配当性向は40.1%、総還元性向は40.1%、DOEは6.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（百万円）」として、2021年3月期に14,800百万円を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期15.0%、D/Eレシオは2026年3月期1.9倍、2027年3月期予想2.0倍程度。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「FACT BOOK 2026年3月期」で、連結損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー、主要KPIなどの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に会社名を記載した後、「連結損益計算書」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中に「27/3月期 通期(予想)」「ROE 13%程度」「D/Eレシオ 2.0程度」と記載。」）
