# フージャースホールディングス（3284）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3284
English name: Hoosiers Holdings Co.,Ltd.
業種: 不動産

## 事業の概要

Hoosiers Holdings（フージャースホールディングスを含む同グループ）は、4つの事業区分を核に不動産を主軸とした事業ポートフォリオを展開しています。2026年3月期末時点で連結子会社22社と関連会社1社を有し、近年は「不動産開発事業」「不動産投資事業」「不動産関連サービス事業」「CCRC事業」を区分するセグメント構成の下で、分譲マンション・分譲戸建の開発・販売、賃貸・売却、マンション管理・運営、ホテル運営、スポーツクラブ運営等のサービスを展開しています。中期計画は第3次中期計画（2027年3月期～2031年3月期）として策定され、 ROIC7%＋α・ROE14%以上・配当性向40%以上・D/Eレシオ約2.0倍程度維持を目標としています。2031年3月期には親会社株主に帰属する当期純利益を100億円以上、EPSを245円以上、営業利益を210億円以上とする計画です。サステナビリティではTCFD枠組みに基づく開示を実施しています。

## 提出書類

- [2026-06-17 有価証券報告書](https://komori.app/company/3284/filing/2025-fy)
- [2025-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3284/filing/2025-h1)
- [2024-11-14 半期報告書](https://komori.app/company/3284/filing/2024-h1)
- [2024-06-24 有価証券報告書](https://komori.app/company/3284/filing/2023-fy)

## 適時開示

- [2026-10-01 統合報告書2026](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260928541510) — 当社として初めて統合報告書を発刊し、価値創造ストーリー、中期経営計画、事業戦略、サステナビリティ、ガバナンスなどを一体的に説明した。
- [2026-09-30 「統合報告書2026」発行のお知らせ](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260930543122) — 当社グループで初めて、財務情報と非財務情報をまとめた「統合報告書2026」を発行した。英語版は2026年11月に公開予定。
- [2026-09-11 連結子会社による財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260911534763) — 連結子会社が、土地取得や建物建築などの資金として、財務上の特約が付いた借入契約を締結することを親会社が決議しました。借入元本は6,000百万円の予定で、親会社が連帯保証します。
- [2026-08-07 FACT BOOK 2027年3月期 第1四半期](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260807514069) — 2027年3月期第1四半期は、前年同期比で売上高が4,810百万円増加し、営業利益は赤字から234百万円の黒字に転じた。一方、経常利益と純利益は赤字が続いており、事業別では不動産開発と不動産関連サービスが改善する一方、不動産投資は減収減益となった。
- [2026-08-07 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260807513967) — 第1四半期は、売上高が前年同期比49.5％増の14,522百万円となり、営業損益は前年同期の806百万円の赤字から234百万円の黒字に転じた。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も赤字幅が縮小したが、最終損益はなお赤字だった。
- [2026-06-24 「内部統制システムの基本方針」の一部改正に関するお知らせ](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260624578249) — 取締役会で、内部統制システムの基本方針の一部改正を決議し、改正後の方針を公表した。本文では、前回からどの条項を変更したかの具体的な比較は示されていない。
- [2026-05-28 第13期定時株主総会招集ご通知](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260527550196) — 第13期定時株主総会の開催日時・場所と、剰余金の処分および取締役等の選任議案を株主に通知した。取締役は非監査等委員5名、監査等委員4名を選任する予定で、いずれも従来より1名増員となる。
- [2026-05-21 取締役及び監査等委員である取締役並びに補欠の監査等委員である取締役候補者の選任に関するお知らせ](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260521542986) — 2026年6月24日の定時株主総会で、取締役5名、監査等委員である取締役4名の選任議案を付議する。藤井道哉氏が取締役専務執行役員兼CFOに、伊藤直樹氏が社外取締役監査等委員に新たに就任する予定である。
- [2026-05-13 第３次中期経営計画（2027年3月期－2031年3月期）の策定に関するお知らせ](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260513529883) — 2027年3月期から2031年3月期までを対象とする「第3次中期経営計画」を新たに策定した。最終年度に連結売上高1,760億円、営業利益210億円以上、ROIC7％超などを目指す。
- [2026-05-13 2026年3月期　決算説明資料](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260513528662) — 2026年3月期は、引渡戸数や収益不動産の売却増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となり、通期計画も上回った。2027年3月期は、分譲住宅の引渡戸数減少を見込む一方、利益率改善により営業利益と純利益の増益を計画し、報告セグメントも再編する。
- [2026-05-13 報告セグメント変更に関するお知らせ](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260513528251) — 2027年3月期第1四半期から、報告セグメントを従来の4区分から「不動産開発事業」「不動産投資事業」「不動産関連サービス事業」の3区分に変更します。CCRC事業は、開発機能と管理運営機能を分けて、それぞれ適切なセグメントに再配置します。
- [2026-05-13 個別決算における営業外収益及び特別損失計上に関するお知らせ](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260513528162) — 2026年3月期の個別決算で、子会社関連の引当金を一部取り崩し、2,181百万円の営業外収益を計上しました。一方、別の子会社株式の価値低下により784百万円の特別損失を計上しましたが、連結業績への影響はありません。
- [2026-05-13 FACT BOOK 2026年3月期](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260513528107) — 2026年3月期は、売上高が1,385億79百万円、営業利益が138億円となり、前期から増収増益となった。2027年3月期は、売上高1,278億円、営業利益139億円、純利益72億円を予想している。
- [2026-05-13 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3284/disclosure/20260513527819) — 2026年3月期は、不動産開発事業や収益不動産の売却が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加し、従来予想も上回った。2027年3月期は売上高が減少する一方、営業利益と純利益は小幅な増加を見込む。
