# 住宅・商業等の複合施設開発を含む新たな不動産事業への参入｜エストラスト（3280）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「また、既存事業以外の売上拡大の取り組みとして、住宅・商業をはじめ複合施設開発への挑戦など、街づくりを広く担う、新たな不動産事業への参入を図ってまいります。」 — 既存事業以外の売上拡大策として、住宅・商業を含む複合施設開発など新たな不動産事業への参入方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/3280/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「また、既存事業以外の売上拡大の取り組みとして、住宅・商業をはじめオフィスビル開発への挑戦など、街づくりを広く担う、新たな不動産事業への参入を図ってまいります。」 — 既存事業以外の新規不動産事業への参入方針を継続し、具体例として従来の複合施設開発に加えてオフィスビル開発を明示している。 (https://komori.app/company/3280/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「その他の事業におきましては、郊外や狭小等の分譲マンション開発の困難な用地について、近隣環境等に考慮しながら、宅地造成開発による販売、賃貸マンション、コンパクトマンション等の供給をするなど、土地の有効活用策を検討し、事業を行ってまいります。」 — 新たな不動産事業への参入方針が、宅地造成販売、賃貸マンション、コンパクトマンションなど、分譲マンション開発が難しい土地の有効活用へ具体化された。 (https://komori.app/company/3280/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その他附帯事業として、社宅や宅地造成開発による販売を行った結果、売上高は369百万円（前年同期比404.9％増）、セグメント利益は59百万円（前年同期比54.9％増）となりました。」 — 新たな不動産事業・土地有効活用の取り組みに関連して、社宅や宅地造成開発による販売を実際に行ったことが記載されている。 (https://komori.app/company/3280/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 前進 「その他附帯事業として、賃貸マンション等の販売を行った結果、売上高は893百万円（前年同期比141.7％増）、セグメント利益は104百万円（前年同期比75.3％増）となりました。」 — 既存事業以外の新たな不動産事業・土地有効活用の取り組みに関連して、賃貸マンション等の販売を実施した実績が記載された。 (https://komori.app/company/3280/filing/2023-q1)
- FY2025 再掲 「その他の事業におきましては、郊外や狭小等の分譲マンション開発の困難な用地について、近隣環境等に考慮しながら、宅地造成開発による販売、賃貸マンション、コンパクトマンション等の供給をするなど、土地の有効活用策を検討し、事業を行ってまいります。」 — 分譲マンション開発が困難な土地について、宅地造成販売、賃貸マンション、コンパクトマンション等による有効活用を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/3280/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 前進 「一方で、当社主要エリアについては、引き続き底堅い需要は見込まれ、３か年の中期経営計画達成に向けた将来の収益基盤となる開発案件は、着実に積みあがっている。」 — 主要エリアの底堅い需要と、将来の収益基盤となる開発案件の積み上がりが具体的に示された。 (https://komori.app/company/3280/disclosure/20260410501700)
