# 内部留保を確保しつつ年2回配当で利益還元｜エストラスト（3280）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や財政状態の推移及び今後の事業計画等を十分に勘案しながら剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 株主還元を重要課題としながら、事業展開・経営体質強化のための内部留保も確保する配当方針を示している。中間配当と期末配当の年2回を基本としている。 (https://komori.app/company/3280/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や財政状態の推移及び今後の事業計画等を十分に勘案しながら剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 株主還元と内部留保の確保を両立させる配当方針、および中間・期末の年2回配当を継続している。 (https://komori.app/company/3280/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や財政状態の推移及び今後の事業計画等を十分に勘案しながら剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 株主還元と内部留保の確保を両立させる配当方針、および中間・期末の年2回配当を継続している。 (https://komori.app/company/3280/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や財政状態の推移及び今後の事業計画等を十分に勘案しながら剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 株主還元と内部留保の確保を両立させる配当方針、および中間・期末の年2回配当を継続している。 (https://komori.app/company/3280/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や財政状態の推移及び今後の事業計画等を十分に勘案しながら剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 株主還元と内部留保の確保を両立し、中間・期末の年2回配当を行う基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/3280/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 引き上げ 「2027年２月期の剰余金の配当につきましては、１株につき４円増配の普通配当34円（うち中間配当金17円）を予定しております。」 — 次期の普通配当を34円とし、従来計画から4円増配する方針が示された。 (https://komori.app/company/3280/disclosure/20260410501669)
- 2026-04-10 再定義 「当社では配当性向を指定の数値目標として固定するのではなく、1株当たりの配当金の継続的な増額を通じて、株主還元の拡充を図る方針」 — 従来の内部留保との両立および年2回配当という方針に加え、配当性向を固定せず1株当たり配当金を継続的に増額する方針へ具体化された。 (https://komori.app/company/3280/disclosure/20260410501700)
- 2026-04-30 実績引用 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や財政状況の推移及び今後の事業計画等を十分に勘案しながら剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」 — 配当方針を再掲し、当事業年度の普通配当30円（中間配当14円を含む）および次期の中間・期末各17円の予定を示した。 (https://komori.app/company/3280/disclosure/20260428512610)
