# エストラスト（3280） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3280/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3280
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQF5.pdf

## 事業

エストラストは主として不動産分譲事業を核とする企業グループである。第21期第3四半期連結累計期間（自2018年3月1日〜2018年11月30日）および第22期第3四半期連結累計期間（自2019年3月1日〜2019年11月30日）における事業運営を報告しており、今期は分譲マンションや分譲戸建の引渡を中心に実績を集約している。分譲マンションの引渡は141戸（前年同期比△82戸）、分譲戸建の引渡は32戸（前年同期比△2戸）となり、広告宣伝費など販売費が増加した。通期の分譲マンション引渡戸数予定は451戸で、既に362戸の契約を締結して契約進捗率は80.3%である。主なセグメント別の売上高・利益は、不動産分譲事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、その他附帯事業の4区分で構成される。試算結果として、当期の売上高は5,746百万円、営業損失は281百万円、経常損失は407百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は285百万円、四半期包括利益は−287百万円である。セグメント別の内訳は不動産分譲事業が売上高4,601百万円・セグメント利益68百万円、不動産管理事業が売上高288百万円・セグメント利益55百万円、不動産賃貸事業が売上高162百万円・セグメント利益91百万円、その他が売上高694百万円・セグメント利益55百万円である。資産総額は25,610百万円、負債総額は20,114百万円、純資産は5,496百万円である。第3四半期連結累計期間末の短期借入金の増加・社債の増加などを主因とする流動負債の増加、長期借入金の減少等が見られる。なお、2019年11月25日付の取締役会で、仕掛販売用不動産の取得を決議し、2019年11月28日に福岡県福岡市東区の土地（地積約5,000坪）を取得する不動産売買契約を締結した。取得価格の具体的数値は2019年2月期の連結純資産の30%以上に相当する旨が開示されている。物件の引渡日予定は2020年5月とされる。

## セグメント

- 不動産分譲事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 68百万円
- 不動産管理事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 55百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 91百万円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 55百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
