# エストラスト（3280） 2027年2月期（第29期）第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3280/disclosure/20260710591102
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3280

## 何が変わったか

第1四半期は、マンション分譲の引渡しが前年同期より大幅に少なかったため、売上高が前年同期比61.5％減となり、営業損失・純損失を計上した。一方、通期業績予想は変更せず、収益は第4四半期に集中する見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

マンション分譲事業の引渡時期が前年同期に比べて後ろに偏っており、前年同期は引渡しが集中していたため。通期は竣工物件が第4四半期に偏重し、収益が大きく積み上がる構造であると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3414,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":-103.5}
- 経常利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":-107.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":581,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3414,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-48,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-108,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-74,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":17000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率28.1%、ネットD/Eレシオ1.6、流動比率1.5（目標値ではなく実績値）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期では、業績は概ね計画通りに進捗しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期」の連結損益計算書に、売上高3,414百万円、営業損失△48百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想からの修正はない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引渡時期の偏在」「完成工事高の減少」「収益物件の厳選取得」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「分譲マンション37戸（前年同期比163戸減）」および「引渡時期の偏在」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概要」に各事業の売上高、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価2,881百万円、販管費581百万円の記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比61.5％減、分譲マンション引渡し前年同期比163戸減。「引渡時期の偏在」により減収減益と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期は第4四半期に収益が大きく積み上がる構造」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「分譲マンション37戸」「分譲戸建13戸」「契約締結251戸」「契約進捗率68.6％」「管理戸数6,797戸」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マンションは「前年同期比163戸減」、戸建は「前年同期比8戸増」、管理受託は「前年同期比167戸」増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「引渡戸数や管理戸数の記載はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率28.1％」「ネットD/Eレシオ1.6」は貸借対照表の実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期 決算説明資料」、目次に決算サマリー・連結決算概要・セグメント別概要を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算サマリー、連結決算概要、セグメント別概要、棚卸資産、業績見通しで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通りに進捗」「修正はない」とする一方、「実際の業績は…見通しとは異なる可能性があります」と記載。」）
