# サンセイランディック（3277） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3277
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVIH.pdf

## 事業

サンセイランディックは、不動産販売事業と建築事業を主軸とする企業グループである。第42期第2四半期連結累計期間および第43期第2四半期連結累計期間の決算情報が開示されており、売上高は6,834,947千円、営業利益は817,243千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は434,773千円である。販売用不動産の在庫は14,058百万円、底地・居抜き・所有権の販売件数はそれぞれ144件・27件・13件である。建築事業は戸建・リフォーム工事等53件を販売した。第２四半期連結累計期間の総資産は18,344,941千円、純資産は8,315,455千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,699,259千円、現金及び預金の残高は2,838,186千円である。第２四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△1,495,573千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△28,763千円、財務活動によるキャッシュ・フローが816,215千円となっている。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。新中期経営計画を本年度よりスタートさせている。仕入高は前年比で増加し、販売用不動産は14,058百万円となった。売上高は前年同期比23.1％増、営業利益は同66.8％増、経常利益は62.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.5％増となった。セグメント別の概況として、不動産販売事業は底地144件・居抜き27件・所有権13件の販売により売上高は6,576百万円（前年同期比29.5％増）、セグメント利益は1,406百万円（前年比44.2％増）となった。建築事業は戸建・リフォーム工事等53件の販売で売上高は278百万円（前年同期比41.9％減）、セグメント損失は111百万円（前年同期は77百万円のセグメント損失）となった。

## 数字

- 設備投資: 21百万円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 不動産販売事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 14億円
- 建築事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
