# サンセイランディック（3277） 2026年12月期第２四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20260806511918
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

上半期の販売が計画を上回り、売上高・各利益の通期予想を上方修正した。これに伴い、株式分割後の期末配当予想を15円から27円へ引き上げ、年間配当予想を37.5円とした。

## 会社が挙げた理由

底地・居抜きの販売が堅調に推移したこと、営業体制や権利調整力の強化、販売チャネルの拡大が進んだことにより、販売・仕入の両面で成果が表れたため。下半期も販売が想定を上回って伸長する見通しとなったことも理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16590,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":2278,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 純利益: {"value":1584,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2696,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3680,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2190,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":134.62,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 上半期は計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":37.5,"unit":"円"},"中間配当":{"value":10.5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":27.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割、創立50周年を契機としたブランド発信の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.7％、営業利益114.4％、経常利益113.9％、中間純利益113.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「上半期は計画を上回って着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期2Qの実績および「2026年は第2四半期累計」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高・販売区画数は、上半期としては過去最高の水準で着地／仕入高は上半期として過去最高水準」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「底地・居抜きの販売が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期比14.3％増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「底地・居抜きの販売が堅調に推移／底地・居抜きともに販売が拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書／不動産販売事業 売上高・販売区画数の推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費2,696百万円、対前期増減率＋13.9％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「仕入の増加により、営業CFは前年同期比で減少／営業活動によるCF1,798百万円、前期比▲1,593百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しに関する一般的な注意書きのみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は、様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期においても販売が堅調に推移する見通し／下半期の各利益は黒字を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「普通株式1株につき2株の株式分割を実施／創立50周年を契機としたブランド発信を強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売区画数238件、仕入高116億円、仕入区画数312件、仕入契約件数87件、販売用不動産327億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売が拡大／仕入は堅調に推移／仕入契約件数は増加基調」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売区画数の推移は記載されているが、客単価・平均単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「認知度は着実に向上」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年予想の連結配当性向27.9％／年間配当37.5円を予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は34.4％へ上昇」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「2026年12月期第2四半期決算短信補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「サマリー、連結損益計算書、連結貸借対照表から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「下半期の各利益は黒字を見込む／実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により大きく異なる可能性」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はサマリーおよび連結財務数値から始まる」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
