# サンセイランディック（3277） 通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20260806511784
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2026年12月期の通期売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想も1株15円から27円へ増額した。連結と個別の業績予想はいずれも増額されている。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産販売事業で、営業体制や権利調整力の強化を背景に、底地及び居抜きを中心とした販売が堅調に推移する見通しとなり、通期業績が計画を上回る見通しとなったため。業績予想の修正を踏まえ、配当方針に基づき期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":31000,"change":5500,"change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3680,"change":1280,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":3050,"change":1150,"change_rate":60.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1330,"revised_forecast":2190,"change":860,"change_rate":64.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.76,"revised_forecast":134.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日公表
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"23,348百万円","営業利益":"2,247百万円","経常利益":"1,852百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,294百万円","１株当たり当期純利益":"79.47円 銭"},"個別":{"売上高":"23,340百万円","経常利益":"1,859百万円","当期純利益":"1,301百万円","１株当たり当期純利益":"79.88円 銭"}}
- 修正の理由: 主力事業である不動産販売事業において、営業体制や権利調整力の強化等を背景として、底地及び居抜きを中心に販売が堅調に推移する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株15円から27円へ12円増額。株式分割前換算では1株30円から54円への修正で、年間配当は75円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の通期業績予想及び…期末配当予想を、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期 連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,500百万円から31,000百万円、営業利益は2,400百万円から3,680百万円、経常利益は1,900百万円から3,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,330百万円から2,190百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 21.6 53.3 60.5 64.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は21.6％、営業利益は53.3％、経常利益は60.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は64.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１. 連結業績予想の修正について」及び「２. 個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は64.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は21.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は3,680百万円（前年同期実績2,247百万円）、経常利益は3,050百万円（1,852百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,190百万円（1,294百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結業績予想の表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各科目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業体制や権利調整力の強化等を背景として…販売が堅調に推移する見通し」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「底地及び居抜きを中心に販売が堅調に推移する見通しとなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である不動産販売事業」「底地及び居抜きを中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業体制や権利調整力の強化等を背景として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」が記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業体制や権利調整力の強化等を背景として」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が堅調に推移する見通し」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売が堅調に推移する見通しとなった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力事業である不動産販売事業において…販売が堅調に推移する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「営業体制や権利調整力の強化等」及び「販売が堅調に推移する見通し」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「配当原資を確保することにより、継続的かつ安定的な配当の実施及び…積極的な利益還元」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「営業体制や権利調整力の強化」及び不動産販売の堅調推移に関するもの。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月10日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2026年２月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期 連結業績予想の修正」及び「2026年12月期通期 個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「12円の増配を行い、１株当たり15円から27円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期業績は計画を上回る見通しとなりました」「上記の予想は…実際の内容は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」」）
