# サンセイランディック（3277） 2026年12月期第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20260515536622
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.6％増、営業利益が13.0％増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも四半期として過去最高水準となった。加えて、記念配を含む中間配当と1：2の株式分割を予定している。

## 会社が挙げた理由

販売が順調に進み、底地の販売活動が進捗したことで販売件数が増加した。底地の構成比増加により利益率も上昇し、将来の販売に向けた仕入れの積み上げも進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9606,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":1894,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1301,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,606百万円、売上総利益3,342百万円、販管費1,301百万円、営業利益2,040百万円、経常利益1,894百万円、当期純利益1,317百万円、EPS162.33円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":81.76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 底地及び居抜きは売上・利益ともに計画及び前年同期を上回る
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":"96億円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 販売が順調に進捗、底地の販売件数増加、底地の構成比増加、仕入れの積み上げ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売売上高と販売件数、仕入高と仕入件数が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利上昇、販売は上期偏重、仕入は下期偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画最終年度の経営目標達成を目指す。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績32.9%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2026年予想25.5円。中間配当21円（記念配3円を含む）、期末配当4.5円の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 31.2%（2026年予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月1日を効力発生日とする1：2の株式分割、創立50周年記念配3円を含む中間配当21円の実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売が順調に進捗」「2026年は2025年と同様に販売は上期偏重となる見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「底地及び居抜きは売上・利益ともに計画及び前年同期を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期1Q 実績」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は 四半期として過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売が順調に進捗」「底地の販売活動が順調に進捗」「底地の構成比が増加したこともあり、利益率は上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売が順調に進捗」「底地の販売活動が順調に進捗したことにより、前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産販売事業 売上高･販売件数の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「1,301」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋8.6％、営業利益＋13.0％、経常利益＋9.6％、当期純利益＋12.1％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利上昇の影響」「販売は上期偏重」「仕入は下期偏重」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇の影響もあり、下半期は営業利益は黒字となるものの、経常利益・当期純利益は赤字となる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は営業利益は黒字となるものの、経常利益・当期純利益は赤字となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画最終年度の経営目標達成に向けて、増収増益を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月1日を効力発生日とする１：２の株式分割を実施予定」「記念配（3円）を含む中間配当21円を実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EPS162.33円、販売件数144件、仕入高77億円、仕入件数235件、仕入契約件数173件、販売用不動産338億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売件数…前年同期比で増加」「仕入高…大幅に増加」「販売用不動産は338億円に拡大」「EPSも前年同期比14％の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高･販売件数の推移」「仕入高･仕入件数の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年予想の配当性向「31.2％」、中間配当「21円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「32.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期第１四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「連結損益計算書」「連結貸借対照表」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」「実施予定」「赤字となる見込み」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
