# サンセイランディック（3277） 2025年12月期第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20251112597835
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が8月修正計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は修正計画を小幅に下回る水準にとどまり、会社は通期では修正計画どおりに進む見込みとしています。販売用不動産と仕入高は増加し、販売用不動産は過去最高を更新しました。

## 会社が挙げた理由

居抜き物件の販売時期が変更され、売上・利益が修正計画を下回ったためです。一方、底地は売上・利益とも計画を上回り、所有権は概ね計画どおりに推移したと説明しています。4Qに販売を見込む物件が少ないことから、通期業績は修正計画どおりに進捗するとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19714,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1623,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3475,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","年間仕入高":22000}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画に対し、概ね順調に推移
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":19714,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","修正計画差異":-857},"底地":{"売上高":{"value":10314,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","修正計画差異":91},"居抜き":{"売上高":{"value":6881,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","修正計画差異":-923},"所有権":{"売上高":{"value":2086,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","修正計画差異":-1},"その他":{"売上高":{"value":431,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed","修正計画差異":-23}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 4Qに販売を見込む物件が少ないこと、年間仕入高計画を220億円に修正したこと
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画に基づき、短期的な業績拡大より中長期の安定的な成長を優先すると記載。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は25/3Qに38.9%（前期末38.5%）だが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":43,"単位":"円","内訳":{"中間":17,"期末":26}}
- 配当性向: 31.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4Qも大型物件の仕入を継続する予定だが、新規施策としての具体的な投資・提携・製品・組織変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績の修正計画達成に向けて順調に進捗」「通期の業績は修正計画通りに進捗することを見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今年8月に修正した計画に対し、概ね順調に推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「25/3Q」の累計実績で、単独四半期の数値表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「販売用不動産は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今年8月に開示した通期業績の修正計画」「年間仕入高計画 220億円に修正（2025年8月開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「底地+91百万円、居抜き△923百万円、所有権△1百万円、その他△23百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売時期の変更により居抜きは修正計画を下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」の表は各事業の売上高を掲載し、利益の数値欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「3,475」百万円のみが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高差異「△856」、居抜き差異「△923」、理由「販売時期の変更」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qで販売を見込んでいる物件が少ない」「4Qも継続して大型物件の仕入が控えている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qで販売を見込んでいる物件が少ない」「通期の業績は修正計画通りに進捗することを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で開示した通り、短期的な右肩上がりの業績拡大よりも中長期の安定的な成長のために、新たな取組みを優先」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「4Qも継続して大型物件の仕入が控えている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「販売用不動産27,137百万円、仕入高15,338百万円、仕入契約件数45件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売用不動産「前期末比+7.1%」、仕入高「前年同期比+17.3%」、「契約件数も順調に高い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当43円、配当性向31.8%、「12期連続増配となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「25/3Q 38.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年12月期第3四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目以降、「トピックス」「業績動向」「貸借対照表サマリー」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績は修正計画通りに進捗することを見込む」「期末配当は…予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は業績動向、貸借対照表、販売・仕入実績、配当の説明が中心。」）
