# サンセイランディック（3277） 通期業績予想及び期末配当予想並びに中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20250807535712
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2025年12月期の連結・個別の通期業績予想を、売上高は下方修正する一方、利益は上方修正した。期末配当を1株当たり1円増額し、中期経営計画最終年度の営業利益・経常利益目標も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産販売事業で底地販売が堅調に推移し、底地・居抜き・所有権のいずれも利益率が計画を上回る見込みとなったため、利益予想を引き上げた。また、2027年12月期の中期経営計画については、目標を上回る見通しに加え、足元の仕入状況が堅調であることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25650,"revised_forecast":24000,"change":-1650,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1910,"revised_forecast":2020,"change":110,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1650,"change":50,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":1100,"change":30,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":131.68,"revised_forecast":135.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高25,620百万円、営業利益1,882百万円、経常利益1,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円、1株当たり当期純利益127.22円
- 修正の理由: 主力事業である不動産販売事業において底地の販売が堅調に推移し、底地、居抜き及び所有権のいずれにおいても利益率が計画を上回ることが見込まれるため。中期経営計画については、2027年12月期の経営目標を上回る見通しに加え、足元の仕入状況が堅調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり25円00銭から26円00銭へ1円増配。年間配当は42円00銭から43円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想…を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年12月期（中期経営計画最終年度）の経営目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は25,650百万円から24,000百万円、営業利益は1,910百万円から2,020百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△6.4、営業利益5.8、経常利益3.1、親会社株主に帰属する当期純利益2.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△6.4」、営業利益は「5.8」、経常利益は「3.1」、純利益は「2.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」「２．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「5.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,020百万円、前年同期実績1,882百万円。経常利益は1,650百万円対1,585百万円、純利益は1,100百万円対1,050百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結業績予想では売上高・営業利益・経常利益・純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は底地販売と利益率の見通しについて記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業である不動産販売事業において底地の販売が堅調に推移すること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産販売事業」「底地、居抜き及び所有権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「底地の販売が堅調」「底地、居抜き及び所有権のいずれにおいても、利益率が計画を上回る」「足元の仕入状況が堅調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率があるが、底地販売や利益率ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「底地の販売が堅調に推移」「足元の仕入状況が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率が計画を上回ることが見込まれる」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「底地の販売が堅調に推移すること」「足元の仕入状況が堅調に推移していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力事業である不動産販売事業」「利益率が計画を上回ることが見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には不動産販売、利益率、仕入状況が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想の上方修正理由として「利益率が計画を上回ることが見込まれる」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月8日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績予想を上記の通り修正」「2025年12月期通期個別業績予想を上記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり25円から26円に修正」「年間配は1株当たり43円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益率が計画を上回ることが見込まれる」「上回る見通しとなった」「実際の内容は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」」）
