# サンセイランディック（3277） 2025年12月期第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20250515553318
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、底地の販売増加と物件構成の変化により、前年同期比で売上高と各利益が大きく伸びた。売上高は計画を下回ったが、販管費の圧縮などで営業利益・経常利益・純利益は計画を上回るか計画どおりとなった。

## 会社が挙げた理由

底地の販売増加、物件構成の変化、販管費の圧縮が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8848,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1199,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,848百万円、売上総利益3,005百万円、販管費1,199百万円、営業利益1,806百万円、経常利益1,727百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,175百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画を下回るものの、各利益は計画通りに進捗
- セグメント別実績: 不動産販売事業：売上高8,848百万円。利益はnot_disclosed。底地売上高5,751百万円（前年同期比+171.2%）、居抜き2,751百万円、所有権210百万円、その他134百万円
- 増減要因の内訳: 物件構成の変化、販管費の圧縮等。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 案件数、仕入契約件数
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年までの3ヶ年で自己株式取得5～15億円を計画
- 財務目標: 自己資本比率：2025年12月期第1四半期43.5%（目標値not_disclosed）
- 年間配当: 42円を計画（中間17円、期末25円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得総額199,956,100円、取得株式数194,900株、取得期間2025年2月17日～5月14日、市場買付
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 女性向けRIDER’S VILLA『Lady Blue（レディブルー）伊豆稲取』、古民家・空き家活用施設『the曜Terrace』『甚兵衛邸』、宿泊施設・別荘の再生施設『Asu base Yuge』『ペンション日の出』、バイクストレージ杉並区高円寺北

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上は計画を下回るものの、販管費の圧縮等により各利益は計画通り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の差異は△1,011百万円、営業利益は+2百万円、経常利益は+0百万円、四半期純利益は+5百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期」の売上高、営業利益等の実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物件構成の変化や販管費の圧縮等により各利益は計画通りに進捗」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「底地の販売が増加したことにより、売上・各利益は前年同期を大幅に上回る進捗」「物件構成の変化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」に不動産販売事業、底地、居抜き、所有権、その他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は計画1,262百万円、実績1,199百万円、差異△62百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上は計画を下回るものの、物件構成の変化や販管費の圧縮等により各利益は計画通りに進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画では、2027年までの3ヶ年で5～15億の自己株式の取得を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lady Blue（レディブルー）伊豆稲取」「the曜Terrace」「Asu base Yuge」「バイクストレージ杉並区高円寺北」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件数・仕入契約件数の動向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「案件数が大幅に増加、契約件数も安定的に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当…17円」「期末配当予想…25円」「年間配当額は42円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年2月～5月までに2億円の自己株式の取得を実施」「取得した株式の総数194,900株」「取得総額199,956,100円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期43.5%。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2025年12月期第1四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績動向」「貸借対照表サマリー」「事業別販売実績」などの業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当…実施予定」「居抜きは２Qで複数の大型物件の仕入を見込む」「年間配当額は42円を計画」」）
