# サンセイランディック（3277） 2024年12月期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20250213573325
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2024年12月期は、積極的な前倒し販売や大型物件の販売により、売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益も計画を上回った。また、2025年12月期の増収増益予想と自己株式取得の決議が示された。

## 会社が挙げた理由

不動産市況の不確実性を踏まえて販売を前倒ししたこと、居抜きの大型物件が含まれていたこと、底地および所有権の利益率が想定以上に推移したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":25620,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 純利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4419,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":25650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1910,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":131.68,"unit":"円"},"年間配当":{"value":42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上（売上高・各利益。ただし底地の売上は計画未達）
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":25620,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"底地":{"売上高":{"value":10233,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"居抜き":{"売上高":{"value":12977,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"所有権":{"売上高":{"value":1923,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":485,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不動産市況の不確実性の高まりと一時的なコスト増を見込む（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年12月期":39,"2024年12月期":38.5,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":41,"中間":16,"期末":25,"単位":"円"},"2025年12月期計画":{"年間":42,"中間":17,"期末":25,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"配当性向":"not_disclosed","総還元性向":"50.5%"}
- 自己株式取得: 取締役会で取得を決議。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得、中間配当の1円増配（2025年12月期計画）

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各利益は計画を上回った」／「底地　売上は計画を下回るが利益は計画を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「不動産販売事業　四半期の推移」としてグラフは掲載されているが、四半期別の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不動産市況の不確実性を鑑み、積極的に前倒しで販売」／「底地及び所有権の利益率が想定以上に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的に前倒しで販売してきた」／「居抜きの大型物件」／「年間の案件取得数は2,500件を超え」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」に底地・居抜き・所有権・その他の売上高を掲載。利益の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「下期の販売物件が3Qに偏ったことにより4Qの売上は減少したものの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不動産市況の不確実性の高まりや一時的なコスト増を見込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Q及び2Qに販売が偏重することを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における財務戦略の一環」／「中長期の安定的な成長」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を決議」／「中間配当17円、期末配当25円、年間配当42円を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間の案件取得数は2,500件を超え」／「仕入契約件数も上昇」／事業別仕入高の掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間の案件取得数は2,500件を超え、仕入契約件数も上昇」／仕入高「前年同期比+3.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「自己株式の取得も含めて総還元性向50.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、自己株式の取得を決議」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年12月期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年12月期トピックス」および「業績動向」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」／「不動産市況の不確実性の高まりや一時的なコスト増を見込んで」／「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」」）
