# サンセイランディック（3277） 2024年12月期第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20241112519152
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、下期に予定していた物件の販売が3四半期に集中したため、売上高と各利益が社内計画を大幅に上回った。一方、4四半期に販売する物件は減る見込みで、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

下期に販売予定だった物件が想定より第3四半期に集中したため。4四半期の販売物件は想定より減少する見込みであることから、通期業績予想は修正していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":21350,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1811,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1589,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3342,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大幅に上回る進捗
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":21350,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"底地":{"売上高":{"value":7719,"unit":"百万円","前年同期比":"+16.2%"}},"居抜き":{"売上高":{"value":12158,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"所有権":{"売上高":{"value":1133,"unit":"百万円","前年同期比":"-6.7%"}},"その他":{"売上高":{"value":339,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 年間仕入高計画158億円、4四半期に20億円超の仕入を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":41,"単位":"円","内訳":{"中間配当":16,"期末配当予想":25}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年以降に段階的に実施予定。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画で掲げた自己株式取得を2025年以降に段階的に実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上及び利益は、計画を大幅に上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上及び各利益は計画を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績動向の表に「24/3Q 実績」として売上高・利益等が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階で通期業績予想の修正は行なわない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期に販売予定の物件が想定より３Qに集中したため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売予定の物件が想定より３Qに集中したため」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」の表に底地、居抜き、所有権、その他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「3,342」「差異 +172」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産販売事業仕入高「13,075」「△4.4％」、底地「4,262」「△49.3％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年間仕入高計画 158億円」「４Qに20億円超の仕入を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qでの販売物件が想定より減少することを見込んでおり」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画で掲げた自己株式の取得については、2025年以降に段階的に実施していくことを予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年以降に段階的に実施していくことを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別仕入実績」「案件数・仕入契約件数の動向」「仕入高・棚卸高の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「居抜き「+42.2％」、所有権「+224.9％」、不動産販売事業「△4.4％」、底地「△49.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当１株当たり16円」「期末配当予想１株当たり25円」「年間配当額は41円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げた自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「42.6％」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期第３四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2024年12月期第３四半期 トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「仕入は順調に推移」「可能性も見込まれる」「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」」）
