# サンセイランディック（3277） 2024年12月期第２四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20240808568272
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、居抜き物件の販売増により売上高・利益が計画を上回り、上期業績を上方修正した。一方、通期業績予想は据え置き、中間配当は1株15円から16円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

居抜きの販売が前年および計画を上回ったことで売上が大幅に増加したため。中間配当の増額は、上期業績の上方修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12991,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":861,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2217,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上及び利益は、計画を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":41,"unit":"円/1株"},"中間":{"value":16,"unit":"円/1株"},"期末":{"value":25,"unit":"円/1株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上及び利益は、計画を上回り順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「居抜きで利益率が想定を下回る物件があったものの、不動産販売事業としては売上及び利益が計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「不動産販売事業 四半期の推移」としてグラフは掲載されているが、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上が大幅に増加し業績を上方修正。なお、現段階で通期業績の修正は行なわない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「居抜きの販売が前年及び計画を上回って推移したことにより、売上が大幅に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「居抜きの販売が前年及び計画を上回って推移したことにより、売上が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」で不動産販売事業、底地、居抜き、所有権、その他の売上高を掲載。利益は文章での説明にとどまる。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「2,217」百万円。内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「底地売上「4,775」百万円、前年同期比「△3.8％」。また「前年が大型物件の仕入により大幅に増加したことから前年同期比で減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの具体的な数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現段階で通期業績の修正は行なわない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「本日、新中期経営計画(2024年８月－2027年度)を開示」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「本日、新中期経営計画(2024年８月－2027年度)を開示」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業別販売実績」「事業別仕入実績」「案件数・仕入契約件数の動向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「居抜き売上「前年同期比 +20.4％」、底地売上「前年同期比 △3.8％」、所有権売上「前年同期比 △12.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当…16円」「期末配当1株当たり25円」「年間配当額は41円となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「39.0％」「40.6％」は貸借対照表サマリーに記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期第２四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年12月期第２四半期 トピックス」「業績動向」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当額は41円となる見込み」「2024年12月期は、8円増配の41円を計画」「実際の業績は…大きく異なる可能性」」）
