# サンセイランディック（3277） 2024年12月期第２四半期(累計)の業績予想及び中間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20240807564655
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正し、中間配当を1株15円から16円へ増額しました。通期業績予想は従来予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産販売事業で居抜き販売が大幅に増加し、売上高が計画を上回る見通しとなりました。一部の居抜き物件の利益率は計画を下回ったものの、底地及び所有権の利益率が計画を上回り、各利益も計画を上回る見通しとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11700,"revised_forecast":12991,"change":1291,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1025,"change":25,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":861,"change":31,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":573,"change":23,"change_rate":4.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.74,"revised_forecast":69.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 連結：売上高11,980百万円、営業利益1,656百万円、経常利益1,423百万円、親会社株主に帰属する中間純利益939百万円、1株当たり中間純利益114.38円。個別：売上高11,978百万円、経常利益1,424百万円、中間純利益940百万円、1株当たり中間純利益114.49円。
- 修正の理由: 主力の不動産販売事業で居抜き販売が大幅に増加し、売上高が計画を上回る見通しとなった。一部の居抜き物件の利益率は計画を下回ったものの、底地及び所有権の利益率が計画を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益も計画を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株15円から16円へ増額。期末配当は1株25円で据え置き、年間配当は40円から41円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期(累計)の業績予想」を修正し、「通期業績の見通しにつきましては、現時点では2024年２月14日発表の予想から修正しておりません」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で売上高は11,700百万円から12,991百万円、営業利益は1,000百万円から1,025百万円、経常利益は830百万円から861百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は550百万円から573百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高11.0％、営業利益2.6％、経常利益3.8％、中間純利益4.3％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「連結業績予想の増減率は、売上高11.0％、営業利益2.6％、経常利益3.8％、中間純利益4.3％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」と「２．個別業績予想の修正について」が記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別業績予想の増減率は、経常利益3.9％、中間純利益4.4％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は11.0％、個別売上高の増減率も11.0％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の連結営業利益は1,025百万円（前年同期1,656百万円）、経常利益は861百万円（同1,423百万円）、中間純利益は573百万円（同939百万円）です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績の見通しにつきましては、現時点では2024年２月14日発表の予想から修正しておりません」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産販売事業において、居抜きの販売が大幅に増加したことから、売上高が計画を上回る見通し」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業である不動産販売事業」「居抜き」「底地及び所有権」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「居抜きの販売が大幅に増加」「一部の居抜き物件の利益率が計画を下回った」「底地及び所有権の利益率が計画を上回り」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「居抜きの販売が大幅に増加」「一部の居抜き物件の利益率が計画を下回ったものの、底地及び所有権の利益率が計画を上回った」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「居抜きの販売が大幅に増加」「利益率が計画を下回った」「利益率が計画を上回った」と記載されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産販売事業において、居抜きの販売が大幅に増加」し、「底地及び所有権の利益率が計画を上回った」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年８月７日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績の見通しにつきましては、現時点では2024年２月14日発表の予想から修正しておりません」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の第2四半期末配当は15円、今回修正予想は16円、年間配当は40円から41円です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「年間配当は41円となる予定です」「実際の内容は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」と記載されています。」）
