# サンセイランディック（3277） 2024年12月期第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20240510589734
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、底地と居抜きの販売増により、売上高・利益が計画を上回った。特に居抜きの売上は計画を大きく上回った一方、所有権の販売は時期変更で計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

底地及び居抜きの販売が増加したため。居抜きは売上・利益ともに計画を大きく上回り、所有権は物件の販売時期が変更されたため計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7206,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":492,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1115,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q実績として売上高7,206百万円、売上総利益1,685百万円、販管費1,115百万円、営業利益570百万円、経常利益492百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益328百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上及び利益は計画を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 底地及び居抜きの販売増、居抜きの計画超過、所有権の販売時期変更を記載。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":40,"単位":"円／株","中間配当":15,"期末配当":25}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年12月期第2四半期末に当社として初めて中間配当15円を実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上及び利益は、計画を上回り順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/1Q」「23/1Q」「24/1Q」の実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「底地及び居抜きの販売が増加」「物件の販売時期の変更」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「底地及び居抜きの販売が増加したことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」表に底地・居抜き・所有権等の売上高を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「物件の販売時期の変更により、売上、利益ともに計画を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年間仕入高計画 158億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社として初めての中間配当（15円）を実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件数・仕入契約件数の動向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「案件数、契約件数ともに安定的に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当15円、期末配当25円」「年間配当額は40円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年12月期第１四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「2024年12月期第１四半期 トピックス」「業績動向」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「見込み」「実際の業績は…異なる可能性」」）
