# サンセイランディック（3277） 2023年12月期第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20231113588591
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、前年同期比で売上高・各利益が大幅に増加しました。一方、3Q時点の実績は各利益で計画を下回ったものの、会社は通期業績予想を据え置き、通期では計画どおり進むとしています。

## 会社が挙げた理由

販売が概ね計画どおり進み、居抜き・所有権の販売が前年を大きく上回ったこと、底地の仕入れが増加したことが挙げられています。また、居抜きの販売割合が増えたため売上は進捗した一方、利益率は低下したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19464,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}
- 営業利益: {"value":2332,"unit":"百万円","yoy_pct":94.3}
- 経常利益: {"value":2019,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4}
- 純利益: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（前年同期比の増減ポイントも数値記載なし）
- 営業利益率: not_disclosed（前年同期比の増減ポイントも数値記載なし）
- 販管費: {"value":3272,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 不動産販売事業の年間仕入計画に対する進捗率として95%を記載。通期業績予想に対する売上高・利益の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販売が概ね計画通りに進捗。通期では計画通りに進捗すると想定し、通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":19464,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3},"利益":"not_disclosed"},"底地":{"売上高":{"value":6640,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"利益":"not_disclosed"},"居抜き":{"売上高":{"value":11317,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4},"利益":"not_disclosed"},"所有権":{"売上高":{"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因ごとの金額を示すブリッジはなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現時点で入手可能な情報と合理的であると判断した一定の前提に基づくと説明しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2023年3Qで39.9%（前期末比+1.8ポイント）だが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期では計画通りに進捗すると想定していることから、通期業績予想は据え置く」「３Q時点で年間仕入計画に対し95%の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画比△4.6%」、営業利益「△4.8%」、経常利益「△5.8%」、純利益「△6.1%」、販管費「+0.4%」。「販売が概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「業績動向」の表に「21/3Q」「22/3Q」「23/3Q」と記載され、当四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「居抜きの販売割合が増加したことにより、売上は大きく進捗したものの利益率は低下」「底地の仕入が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「居抜きの販売割合が増加したことにより、売上は大きく進捗したものの利益率は低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」に不動産販売事業、底地、居抜き、所有権、その他の実績売上高を掲載。利益のセグメント別数値はなし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「3,272」百万円の記載はあるが、内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高「計画比△4.6%」、営業利益「△4.8%」。「居抜きの販売割合が増加したことにより…利益率は低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき…予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素」に言及しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期では計画通りに進捗すると想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別販売実績」「事業別仕入実績」「案件数･仕入契約件数動向」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「底地「前年同期比+36.3%」、居抜き「+116.4%」、所有権「+92.4%」、不動産販売事業仕入高「△6.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「39.9%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第３四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2023年12月期第3四半期 トピックス」「業績動向」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置く」「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」」）
