# サンセイランディック（3277） 平戸市における歴史的資源を活用した地域活性化推進の包括連携協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20231030574048
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

平戸市とサンセイランディックが、歴史的資源を活用した地域活性化・観光振興を進める包括連携協定を締結した。空き家などの伝統的建物を宿泊施設に活用する「アルベルゴディフーゾタウン」に基づく事業や観光素材の開発などに取り組む。

## 会社が挙げた理由

平戸市と当社が、それぞれの特性、知見、ネットワークを活用して連携協力し、歴史的資源を活用した地域活性化及び観光振興を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルベルゴディフーゾタウンに基づく事業、歴史的資源を活用した地域活性化及び観光振興
- 相手先: 長崎県平戸市
- 相手先の概要: 長崎県平戸市。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 平戸市と当社は、歴史的資源を活用した地域活性化推進の包括連携に関する協定書を締結。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域活性化、観光振興、空き家が増加した地域の伝統的建物を活用した宿泊事業、観光素材の開発、情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 協定期間：2023年9月29日から2024年3月31日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間およそ2,000件の相談（当社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括連携に関する協定書を締結いたしました」「協定の期間 2023年9月29日から2024年3月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携に関する協定書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月29日から2024年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「平戸市における歴史的資源を活用した地域活性化推進の包括連携協定締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月31日」、協定期間開始日「2023年9月29日」及び「協定書を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「推進すること」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎県平戸市と株式会社サンセイランディック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「平戸市と当社は、各事業者の特性を活かしつつ、それぞれの知見やネットワークを活用し、連携協力して…推進する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎県平戸市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長崎県平戸市と株式会社サンセイランディック」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎県平戸市」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎県平戸市と株式会社サンセイランディックは…協定書を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「歴史的資源を活用した地域活性化及び観光振興」「協定の期間 2023年9月29日から2024年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域活性化及び観光振興を推進することを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「歴史的資源を活用した地域活性化及び観光振興を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表題「平戸市における…」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「平戸市と当社は…連携協力して…推進する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サンセイランディック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「不動産権利調整ビジネスに特化している上場企業は弊社のみ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「平戸市における」「長崎県平戸市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「関係各位」、末尾「リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創業40年以上の豊富な経験と知識」「お客様のお悩みをワンストップで解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
