# サンセイランディック（3277） 滋賀銀行によるサステナブル評価融資の実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230829547862
種別: その他開示
開示日: 2023-08-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

滋賀銀行から、地域活性化事業の検討案件数をサステナビリティ目標として設定する3億円の融資を受け、契約と借入実行を行った。

## 会社が挙げた理由

ESG施策の一環として、地方の不動産の有効活用を通じた地域経済の活性化を進めるため。また、融資を通じて当社の取組みを一層推進できると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『しがぎん』サステナブル評価融資
- 相手先: 株式会社滋賀銀行
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 融資契約の貸付人と借入人
- 契約金額: 3億円（借入金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月31日
- 提供開始日: 2023年8月31日（借入実行日・実績）
- 適用分野: 地域活性化事業、地方における不動産の有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間およそ2,000件の相談（時点・累計かは不明）
- 業績への影響: 企業価値向上を後押しする融資。当該融資による業績への具体的影響は記載なし
- 出典: 株式会社滋賀銀行のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、株式会社滋賀銀行と…融資契約を締結」「借入実行日 2023年8月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「融資契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023年8月31日」「借入実行日 2023年8月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「滋賀銀行によるサステナブル評価融資の実行について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年8月31日」「借入実行日 2023年8月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「借入実行日 2023年8月31日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社滋賀銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸付人 株式会社滋賀銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先欄には「株式会社滋賀銀行」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について融資契約の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「貸付人 株式会社滋賀銀行」「借入金額 3億円」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 3億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入金額 3億円」「借入実行日 2023年8月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社のセカンドオピニオンは、以下のURLをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 3億円」「契約締結日 2023年8月31日」「借入実行日 2023年8月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2022年に策定した中期経営計画で、ESGの強化を重要な経営課題として掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「企業価値向上を後押しする融資」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「融資契約」「借入金額 3億円」「長期運転資金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サステナビリティ目標 地域活性化事業の年間検討案件数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『しがぎん』サステナブル評価融資について融資契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「貸付人 株式会社滋賀銀行」「借入金額 3億円」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社サンセイランディック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「不動産権利調整ビジネスに特化している上場企業は弊社のみ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国展開している会社です」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間およそ2,000件のご相談をいただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特化している上場企業は弊社のみ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『しがぎん』サステナブル評価融資」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関係各位」「リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創業40年以上の豊富な経験と知識」「お悩みをワンストップで解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する記載なし」）
