# サンセイランディック（3277） 2023年12月期第２四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230809538901
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2023年12月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。第2四半期実績は修正計画を上回り、期末配当予想も1円増額して年間33円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期および足元で、底地と居抜きの販売が堅調に推移しているため。また、底地の仕入増加により仕入高と販売用不動産が高水準となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11980,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 営業利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 経常利益: {"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 純利益: {"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2144,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回る
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":11980,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"利益":"not_disclosed"},"底地":{"売上高":{"value":4966,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"},"居抜き":{"売上高":{"value":6204,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3},"利益":"not_disclosed"},"所有権":{"売上高":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"38.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":"33円","中間":"not_disclosed","期末":"33円（普通配当30円＋特別配当3円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、期末配当予想の増額、株主優待廃止に伴う特別配当3円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「年間仕入高計画 144億円」／通期業績予想の進捗率の記載なし」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上及び各利益は修正計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期第２四半期」の累計業績表。3か月単独の数値記載なし」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期業績予想の更なる上方修正を行い、過去最高となることを見込む」／「棚卸高も過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 業績予想の修正について」／「通期の連結・個別業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「底地及び居抜きの販売が堅調に推移」／「規模の大きな物件を仕入れたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「底地及び居抜きの販売が堅調に推移」／「販売は計画及び前年実績を上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」の売上高表。利益額の事業別内訳は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 2,144」／内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比「+46.7％」／営業利益前年同期比「+81.4％」／「修正計画を上回り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」／金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期または来期以降に順次販売予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結・個別業績予想を上方修正」／「年間配当は33円となり10期連続増配を見込む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件数、契約件数ともに安定的に高い水準」／「販売用不動産は240億円を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「案件数、契約件数ともに安定的に高い水準で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当は33円」／「普通配当3?」ではなく「普通配当…30円」および「特別配当3円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 38.4%」／目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第２四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績動向」「連結貸借対照表サマリー」など業績説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となることを見込む」／「10期連続の増配を予定」／「異なる可能性」」）
