# サンセイランディック（3277） 2023年12月期通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230809538891
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結・個別業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末の普通配当を1株29円から30円へ引き上げ、年間配当予想も32円から33円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間に、主力の不動産販売事業で底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移したため。足元では上半期の状況を維持しており、下半期も継続すると見込んでいる。配当については、業績予想の修正と配当方針を踏まえて普通配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":23500,"change":3000,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2150,"change":450,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1800,"change":400,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1180,"change":280,"change_rate":31.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":109.55,"revised_forecast":143.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日公表
- 前期実績: 売上高15,533百万円、営業利益1,469百万円、経常利益1,283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,060百万円、１株当たり当期純利益129.61円（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: 主力事業である不動産販売事業における底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移し、足元では上半期の状況を維持しており、下半期も継続するものと見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末普通配当を1株29円から30円に増額。特別配当3円と合わせ、年間配当を32円から33円に増額。第2四半期末配当は0円で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想及び期末配当予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期 連結業績予想の修正」「2023 年 12 月期通期 個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で売上高20,500百万円から23,500百万円、営業利益1,700百万円から2,150百万円、経常利益1,400百万円から1,800百万円、当期純利益900百万円から1,180百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 14.6 26.5 28.6 31.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率14.6％、営業利益26.5％、経常利益28.6％、親会社株主に帰属する当期純利益31.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」「２．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）31.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（％）14.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益2,150百万円、経常利益1,800百万円、当期純利益1,180百万円；前年同期実績の営業利益1,469百万円、経常利益1,283百万円、当期純利益1,060百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで「増減額（B-A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株主優待廃止に伴う３円の特別配当」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産販売事業における底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である不動産販売事業における底地及び居抜きの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（B-A）」があるが、底地・居抜き別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が計画を上回って堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期累計期間」「下半期におきましても継続するものと見込んでいる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元では上半期の状況を維持しており、下半期におきましても継続するものと見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力事業である不動産販売事業における底地及び居抜きの販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「不動産販売事業における底地及び居抜きの販売」の堅調な推移として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売状況の継続見込みと中期経営計画への言及があるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売状況と業績予想の修正についての説明に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年８月 10 日」；対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」；「下半期におきましても継続」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金（普通配当）につきましては、１株当たり29円から30円に修正」「年間配当は33円となる予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続するものと見込んでいる」「過去最高となることを見込んでおります」「実際の内容は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」」）
