# サンセイランディック（3277） 2023年12月期第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230511566981
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、底地と居抜きの販売増により、売上高・利益が前年同期および計画を上回った。これを受け、上期と通期の業績予想を上方修正し、株主優待の廃止に伴う特別配当も予定している。

## 会社が挙げた理由

底地および居抜きの販売が増加したこと、底地の販売が計画を大幅に上回り利益率も想定を超えたこと、居抜きの販売が計画を上回ったことを挙げている。業績予想の上方修正については、底地および居抜きの販売が堅調に推移している足元の状況等を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6486,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 営業利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":150}
- 経常利益: {"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":151.6}
- 純利益: {"value":683,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":82.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1048,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6486,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2166,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1048,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1045,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":683,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画及び前年実績を上回る
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":6486,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"底地":{"売上高":{"value":2707,"unit":"百万円"},"前年同期比":64.7},"居抜き":{"売上高":{"value":3571,"unit":"百万円"},"前年同期比":18.1},"所有権":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":106,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"案件数":"安定的に高い水準で推移","仕入契約件数":"安定的に高い水準で推移","棚卸高":{"value":24404,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円／株","内訳":{"普通配当":29,"特別配当":3}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年の株主優待を最後に、2024年12月期以降の株主優待制度を廃止、2023年12月期に普通配当29円に加えて特別配当3円を実施予定、2024年12月期以降の中間配当や自己株式取得を含む株主還元策の拡充を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 業績予想の修正について」では当初予想と修正予想を記載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・利益ともに計画及び前年実績を上回る」。「所有権 物件の販売時期の変更により、売上、利益ともに計画を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期 業績動向」に23/1Q実績として売上高6,486百万円、営業利益1,118百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期毎の底地仕入高としては過去最高となり、販売用不動産も過去最高を更新」。「棚卸高も過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期及び通期業績予想を上方修正」。「第2四半期累計期間及び通期の連結・個別業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「底地及び居抜きの販売が増加したことにより、売上・利益ともに計画及び前年実績を上回る」。「物件の販売時期の変更により、売上、利益ともに計画を下回る」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「底地及び居抜きの販売が増加したことにより、売上・利益ともに計画及び前年実績を上回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」には不動産販売事業、底地、居抜き、所有権、その他の売上実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「1,048」百万円と記載されているが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「所有権 物件の販売時期の変更により、売上、利益ともに計画を下回る」。「所有権 303 101 △66.6％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「底地及び居抜きの販売が堅調に推移している足元の状況等を踏まえて」上方修正と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期以降の株主優待制度を廃止」。「2023年12月期に29円の普通配当に加え、特別配当3円を実施予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件数、契約件数ともに安定的に高い水準で推移」。「販売用不動産も過去最高を更新」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産販売事業の仕入高は前年同期比+71.3％、底地は+170.5％。「案件数、契約件数ともに安定的に高い水準で推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件数･仕入契約件数動向」は掲載されているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年12月期に29円の普通配当に加え、特別配当3円を実施予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年12月期以降は中間配当や自己株式の取得を含めた株主還元策の拡充を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表サマリーに自己資本比率39.0％を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年12月期第１四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年12月期第1四半期 トピックス」「業績動向」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別配当3円を実施予定」。「株主還元策の拡充を検討」。「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」。」）
