# サンセイランディック（3277） 2023年12月期第２四半期及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230510564214
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別の業績予想を上方修正した。第2四半期累計は売上高・利益を大幅に引き上げ、通期も売上高と各利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産販売事業で、底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移したため。第2四半期累計では第1四半期の状況が維持され、今後も継続すると見込んでいる。通期は、第2四半期累計の予想と、堅調な仕入れにより増加した販売用不動産の販売スケジュールを勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":8649,"通期":17119},"個別":{"第２四半期累計":8647,"通期":17114}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":11500,"通期":20500},"個別":{"第２四半期累計":11500,"通期":20500}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":2850,"通期":3380},"個別":{"第２四半期累計":2852,"通期":3385}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":33,"通期":19.7},"個別":{"第２四半期累計":33,"通期":19.8}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":913,"通期":1594},"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1400,"通期":1700},"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":{"第２四半期累計":486,"通期":105},"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":53.2,"通期":6.6},"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":747,"通期":1305},"個別":{"第２四半期累計":748,"通期":1306}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1250,"通期":1400},"個別":{"第２四半期累計":1250,"通期":1400}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":502,"通期":94},"個別":{"第２四半期累計":501,"通期":93}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":67.3,"通期":7.3},"個別":{"第２四半期累計":67.1,"通期":7.1}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":484,"通期":836},"個別":{"第２四半期累計":485,"通期":838}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":800,"通期":900},"個別":{"第２四半期累計":800,"通期":900}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":315,"通期":63},"個別":{"第２四半期累計":314,"通期":61}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":65.2,"通期":7.6},"個別":{"第２四半期累計":64.9,"通期":7.3}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":59.44,"通期":102.68},"個別":{"第２四半期累計":59.53,"通期":102.91}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":97.47,"通期":109.55},"個別":{"第２四半期累計":97.47,"通期":109.55}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日公表
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計":"売上高8,165百万円、営業利益913百万円、経常利益832百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益713百万円、1株当たり四半期純利益86.67円","通期":"売上高15,533百万円、営業利益1,469百万円、経常利益1,283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,060百万円、1株当たり当期純利益129.61円"},"個別":{"第２四半期累計":"売上高7,943百万円、経常利益850百万円、四半期純利益703百万円、1株当たり四半期純利益85.50円","通期":"売上高15,309百万円、経常利益1,303百万円、当期純利益1,053百万円、1株当たり当期純利益128.80円"}}
- 修正の理由: 主力事業である不動産販売事業において、底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移した。当第1四半期の状況が第2四半期累計期間でも維持され、今後も継続するものと見込んでいる。通期は、第2四半期累計期間の業績予想及び堅調な仕入れにより増加した販売用不動産の販売スケジュールを勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期及び通期業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高17,119百万円から20,500百万円、営業利益1,594百万円から1,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高33.0%、営業利益53.2%、経常利益67.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益65.2%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」「３．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の連結経常利益の増減率「67.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率「33.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は不動産販売の状況、仕入れ、販売スケジュールについて説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である不動産販売事業」「底地及び居抜きの販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「底地及び居抜きの販売が計画を上回って堅調に推移」「堅調な仕入により増加した販売用不動産の販売スケジュール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」があるが、理由別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が計画を上回って堅調に推移」「堅調な仕入により増加した販売用不動産」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期」「第２四半期累計期間」「通期」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元では第１四半期の状況を維持しており、今後も継続するものと見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力事業である不動産販売事業において」「底地及び居抜きの販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はなく、販売状況と仕入れについて説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売状況、仕入れ、販売スケジュールに関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年５月15日」、対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）(2023年２月14日公表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は連結・個別の業績予想であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も継続するものと見込んでいる」「実際の内容は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」」）
