# サンセイランディック（3277） 定款一部変更及び役員人事並びに会計監査人選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230302523651
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-03
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

事業目的に金銭の貸付・債務保証・金融事業と第二種金融取引業を追加する定款変更を、株主総会に提案します。あわせて取締役・監査役の交代と、会計監査人を有限責任 あずさ監査法人から和泉監査法人へ変更することを提案します。

## 会社が挙げた理由

定款変更は、経営環境の変化への迅速な対応と事業内容の多様化への備え、ならびに語句の訂正が理由です。会計監査人の変更は、当社の事業規模に適した監査対応、監査費用の相当性、新たな視点での監査への期待を比較検討した結果です。役員人事の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 定款一部変更及び役員人事並びに会計監査人選任
- 発生日: 2023年3月3日（当社取締役会で付議を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サンセイランディック
- 対象拠点・対象製品: 定款第2条（目的）、取締役・監査役、会計監査人
- 原因: 定款変更は、経営環境の変化への迅速な対応、事業内容の多様化への備え、その他の語句の訂正。会計監査人変更は、当社の事業規模に適した監査対応、監査費用の相当性等を他の監査法人と比較検討し、新たな視点での監査を期待したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月29日開催予定の第47回定時株主総会に付議し、定款変更、役員人事及び会計監査人選任を正式に決定する予定。定款変更の効力発生日及び会計監査人の異動予定年月日は2023年3月29日。
- 続報の予定: 2023年3月29日開催予定の第47回定時株主総会で正式決定予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「定款一部変更及び役員人事並びに会計監査人選任」について付議することを決議したと記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は定款変更、役員人事及び会計監査人選任を扱っており、損益への影響額を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、損失額、売上高または利益との比較の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社第47回定時株主総会」に定款変更、役員人事及び会計監査人選任を付議すると記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は定款変更、役員人事及び会計監査人選任を扱っており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に「計上額」や損益影響額を示す記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する事業年度または四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付は「2023年3月3日」で、「本日開催の取締役会において」決議したと記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社サンセイランディック」、就任する会計監査人として「和泉監査法人」、退任する会計監査人として「有限責任 あずさ監査法人」が記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「定款変更の効力発生日及び異動予定年月日は「2023年3月29日」と記載されていますが、損益影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文内で定款変更内容、候補者、退任予定者及び会計監査人の概要が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年3月29日開催予定の第47回定時株主総会に付議」し、「正式に決定される予定」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は本件の取締役会決議を知らせる開示で、「続報」や「進捗報告」とは記載されていません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去の開示や前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2023年3月29日開催予定の第47回定時株主総会」に付議し、「正式に決定される予定」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の関与に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新任の取締役候補者」「新任の監査役候補者」とし、「正式に決定される予定」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「定款変更について「経営環境の変化に迅速に対応し事業内容の多様化に備えるため」と記載されていますが、不正、災害、当局措置、市場変動等を原因とする記載はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」と記載され、会社名は「株式会社サンセイランディック」です。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「定款一部変更の件」「役員人事の件」「会計監査人選任の件」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または是正義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は定款変更、役員人事及び会計監査人選任の付議を知らせる内容です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「定款変更理由として「経営環境の変化に迅速に対応し事業内容の多様化に備えるため」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「退任予定取締役」「退任予定監査役」として氏名と退任予定日が記載されています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は定款変更、役員人事及び会計監査人選任の説明で構成され、謝罪に関する記載はありません。」）
