# サンセイランディック（3277） 2022年12月期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230213509530
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前年および修正計画を下回った一方、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益は前年と修正計画を上回った。仕入高は大幅に増え、過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降に仕入を大幅に増やした。商業居抜きの大型物件の構成比が増え、権利調整に時間を要するため、販売時期が2023年または2024年以降となる物件があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":15533,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":1283,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 純利益: {"value":1060,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":73.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3578,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":17119,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1594,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1305,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":836,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":102.68,"unit":"円"},"配当":{"value":29,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は前年及び修正計画を下回るものの、各利益は前年及び修正計画を上回る
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":15311,"unit":"百万円","計画比_pct":-9.3},"利益":"利益額はnot_disclosed"},"底地":{"売上高":{"value":5703,"unit":"百万円","計画比_pct":-9.6},"利益":"利益額はnot_disclosed"},"居抜き":{"売上高":{"value":8399,"unit":"百万円","計画比_pct":-10.3},"利益":"利益額はnot_disclosed"},"所有権":{"売上高":{"value":787,"unit":"百万円","計画比_pct":-4.1},"利益":"利益額はnot_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":420,"unit":"百万円","計画比_pct":10.2},"利益":"利益額はnot_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":38.1,"単位":"%","前期比_pt":-13.3}}
- 年間配当: {"2022年12月期":{"年間配当":"not_disclosed","期末":28,"単位":"円"},"2023年12月期予想":{"年間配当":"not_disclosed","期末":29,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第3四半期以降の仕入高を大幅に増加、商業居抜きの大型物件の仕入れを拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年及び2022年5月公表の修正計画を下回るものの、各利益は前年及び修正計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「不動産販売事業 四半期推移表」は掲載されているが、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の仕入高及び棚卸高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績動向表に「業績予想修正（23年1月公表）」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高△1,570百万円、売上総利益＋283百万円、営業利益＋67百万円などの差異を表で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商業居抜きの大型物件の構成比が増加」「権利調整に時間を要することから、2023年または2024年以降での販売を予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」表に底地、居抜き、所有権、その他の売上高を掲載。利益は文章での評価のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は3,578百万円、修正計画との差異＋215百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上は前年及び計画を下回る」「権利調整に時間を要することから、2023年または2024年以降での販売を予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は仕入高の増加と物件構成について記載しているが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業別仕入実績」「案件数･仕入契約件数動向」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「仕入高「前年同期比＋104.0%」、案件数「安定的な水準を維持」、契約件数「通期では大幅に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2022年12月期期末配当28円、2023年12月期期末配当予想29円、「10期連続の増配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は38.1%と記載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年12月期トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増配を予定」「増益を見込む」「大きく異なる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成はトピックス、業績動向、財務サマリー、事業別実績、業績予想が中心。」）
