# サンセイランディック（3277） 2022年12月期の業績予想修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20230113589497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結・個別業績予想を修正しました。販売が計画を下回るため売上高は減額する一方、販売価格の上昇と原価圧縮により各利益は増額しています。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産販売事業で、底地・居抜き・所有権の販売が計画を下回り、売上高は減少する見通しです。一方、堅調な不動産市況の下で販売価格が想定を上回り、原価圧縮も想定以上に進んだため、利益率が計画を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17103,"revised_forecast":15520,"change":-1583,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1402,"revised_forecast":1530,"change":127,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1226,"revised_forecast":1340,"change":113,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1058,"revised_forecast":1080,"change":21,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":128.4,"revised_forecast":132.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 連結：売上高16,836百万円、営業利益1,117百万円、経常利益999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益609百万円、１株当たり当期純利益73.56円。個別：売上高15,529百万円、経常利益993百万円、当期純利益603百万円、１株当たり当期純利益72.85円。
- 修正の理由: 不動産販売事業で底地、居抜き及び所有権の販売が計画を下回った一方、堅調な不動産市況の下で販売価格が想定を上回り、原価圧縮も想定を上回って進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結と個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2022年12月期の業績予想を下記の通り修正」および表中の「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期の連結業績予想の修正」「2022年12月期通期の個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高△1,583百万円、営業利益127百万円、経常利益113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」が17,103百万円から15,520百万円、「営業利益」が1,402百万円から1,530百万円、「経常利益」が1,226百万円から1,340百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△9.3％、営業利益9.1％、経常利益9.3％、親会社株主に帰属する当期純利益2.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」および「２．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は9.3％、営業利益は9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は2.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の連結営業利益1,530百万円（前年同期1,117百万円）、経常利益1,340百万円（999百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益1,080百万円（609百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売価格が想定を上回ったこと」および「原価圧縮が進んだこと」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格が想定を上回ったこと及び想定を上回って原価圧縮が進んだことから利益率が計画を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「底地、居抜き及び所有権の販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が計画を下回った」「販売価格が想定を上回った」「原価圧縮が進んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」があるが、販売数量・販売価格・原価圧縮ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な不動産市況の下で販売価格が想定を上回った」および「原価圧縮が進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が計画を下回った」「販売価格が想定を上回った」「原価圧縮が進んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因の発生状況を説明しているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産販売事業」「販売価格」「原価圧縮」「利益率が計画を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産販売、販売価格、原価圧縮について記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売状況、販売価格、原価圧縮に関する内容である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月16日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2022年５月13日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期の連結業績予想を上記の通り修正いたします」および「2022年12月期通期の個別業績予想を上記の通り修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
