# サンセイランディック（3277） 2022年12月期第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20221111565125
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高・利益ともに社内計画を上回り、特に営業利益や純利益が計画を大きく上回った。仕入れが想定以上に進み、販売用不動産と棚卸高も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業では、底地の利益率が想定を上回り、居抜きで売上・利益が計画を上回った。仕入れは大幅に増加し、販売用不動産については来期以降に販売見込みの在庫が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11261,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2640,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに計画を上回った
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":11039,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"},"底地":{"売上高":{"value":4871,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"},"居抜き":{"売上高":{"value":5229,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"},"所有権":{"売上高":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに計画を上回り、特に利益は伸長した」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「棚卸高は過去最高の水準となる」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率は想定を上回り、利益は計画を上回る」「売上・利益ともに計画を上回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「底地　売上は概ね計画通りの進捗だが、利益率は想定を上回り、利益は計画を上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」には不動産販売事業、底地、居抜き、所有権、その他の売上高が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比「△14.7％」。また「株式会社One’s Lifeホームの全株式を譲渡したことに伴い、第2四半期以降は建築事業セグメントは連結の範囲から除外」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降に販売見込みの在庫が大幅に増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「案件数」「仕入契約件数」「販売用不動産」「年間仕入計画」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件数は高い水準を維持しており、契約件数も大幅に増加」「不動産販売事業仕入高 前年同期比 +94.8%」「自己資本比率 前期末比 △11.8pt」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期第３四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2022年12月期第3四半期 トピックス」と業績内容が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益ともに計画を上回り」と断定する一方、「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」と記載されている。」）
