# サンセイランディック（3277） 2022年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20221111565122
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

居抜き及び所有権の販売は増加したが、底地の販売が減少したため、売上高は前年同期比で減少した。建築事業では、子会社株式の譲渡に伴い連結範囲から除外し、事業運営を取りやめた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":11261,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- １株当たり当期純利益: 110.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.6,"前期末":51.4}
- 総資産: {"value":27508,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17103,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":1226,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"純利益":{"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":27,"change":1,"change_rate":3.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":null,"unit":"前年同期3,807千円。当期は計上なし"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":19499,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"損害補償損失引当金繰入額","value":26927,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["株式会社One's Lifeホーム"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8483800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":361542,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 居抜き及び所有権の販売は増加したが、底地の販売が減少し、売上高は前年同期比で減少した。建築事業は株式会社One's Lifeホームの株式譲渡に伴い連結範囲から除外し、事業運営を取りやめた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高11,261百万円、通期予想17,103百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,200百万円、通期予想1,402百万円。売上高11,261百万円、通期予想17,103百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.7％減、営業利益16.8％増、経常利益13.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益65.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,261百万円（前年同期比14.7％減）、営業利益1,200百万円（同16.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,200百万円、経常利益1,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益909百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,402百万円（対前期増減率25.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当26.00円、2022年12月期予想27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績26.00円、今期予想27.00円などが記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「関係会社株式売却益19,499千円、損害補償損失引当金繰入額26,927千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「特記事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不動産販売事業のセグメント利益は前年同期比10.7％増。建築事業のセグメント損失は16百万円で、前年同期の38百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年12月期第3四半期39.6％、2021年12月期51.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書および注記事項で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「居抜き及び所有権の販売は増加いたしましたが、底地の販売が減少し、売上高は前年同期比で減少いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「底地244件・売上高4,871百万円、居抜き35件・5,229百万円、所有権14件・630百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社One's Lifeホームの全株式を譲渡したことに伴い…連結の範囲から除外し…事業運営を取りやめました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高11,261百万円、営業利益1,200百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社One's Lifeホームを連結の範囲から除外し…事業運営を取りやめました。」また、「当第3四半期連結累計期間の建築事業のセグメント情報については第1四半期連結累計期間における売上高及びセグメント損失を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」および「株式会社One's Lifeホーム…連結の範囲から除外」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売実績に合計293件、仕入実績に合計377区画と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の経営成績、財政状態、業績予想および注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
