# サンセイランディック（3277） 2022年12月期第２四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3277/disclosure/20220810518459
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3277

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高が計画を下回った一方、売上総利益と各利益が計画を上回った。仕入れの進捗や利益率の改善を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、底地および所有権の販売が計画を上回ったものの、上半期に予定していた居抜きの販売時期が第3四半期に変更されたため計画を下回った。各利益は、底地の販売が計画を上回ったことに加え、底地・居抜き・所有権で想定を上回る原価圧縮が進んだため計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1795,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画を若干下回ったが、各利益は計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"47.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、居抜きの仕入れ拡大、関東エリアでの仕入れ増加

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画を若干下回る結果となったものの、各利益は計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績動向の表題は「2022年12月期第2四半期」で、数値表には「22/2Q 実績」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績の上方修正を行う」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「居抜きの販売時期が第3四半期に変更されたことから、計画を下回る」「想定を上回って原価圧縮が進んだことから、各利益は計画を上回った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「底地、居抜き、所有権において想定を上回って原価圧縮が進んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別販売実績」の表に「不動産販売事業」「底地」「居抜き」「所有権」「その他」の売上実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「想定を上回って原価圧縮が進んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上半期に販売を予定していた居抜きの販売時期が第3四半期に変更されたことから、計画を下回る」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「居抜きの販売時期が第3四半期に変更」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「これまで順調に推移していた西日本エリアに加え、関東エリアでの仕入れが増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「仕入高」「販売用不動産」「案件数・仕入契約件数動向」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「仕入高は前年同期比で約25億円増加」「販売用不動産は150億円まで増加」「案件数はコロナ前の水準を超え、契約件数も上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には案件数、仕入契約件数、仕入高はあるが、客単価・平均単価などの単価指標はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 51.4% 47.1%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年12月期第2四半期 トピックス」と業績内容を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しに関する一般的な注意書きがあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の上方修正を行う」と断定する一方、「実際の業績は…大きく異なる可能性」と記載している。」）
